「思い込み」を手放していくための魔法の言葉!前編

記事
コラム

おはようございます!
カウンセラーのさやかです。

朝から雨ですが、私は子どもの頃から
雨の日が好きなので、心穏やかな朝です☺

今日は「思い込み」を手放していくために
とっても使えそうな言葉を入手しましたので
皆さんにもお届けします!!

その前に…

「思い込み」の怖さは、

本人にとってはそれが真実であり
思い込みであるとすら
気づかない場合が多いところです。

心理学では有名な
「セリグマンの犬の実験」
がありますが、

これは、経験から

「自分ではどうすることもできない」

という「思い込み」を習得する
脳の習性を示した実験であり、

心理学ではこの思い込みを

「学習性無力感」

と言います。

この実験について
簡単に説明すると…


まず二頭の犬を別々の箱に入れて、
身動きが出来ないようにし、
電気ショックを与えます。

そして、片一方の箱にのみ
犬が自分で電流を止めることの出来る
スイッチをセットします。

しばらくして、この二頭の犬を
別の箱に移動させ、
また電気ショックを与えます。

しかし新しい箱は、低い柵で仕切られており
それを超えると、電気ショックから
逃れることのできる仕組みになっています。

最初の箱で、
電気ショックを自分で止めることができた犬は

新しい箱でも、すぐに低い柵を超えて
電気ショックから逃れる方法を見つけました。

しかしもう一方の犬は、
何もせずに、ただ耐えていた、

というものでした。

これは、

「自分ではどうすることもできなかった」

という過去の経験から

「この先も、
どうする事もできないに違いない」

と誤って学習された認知であり、

このように、私たちは過去の経験や、
育った環境による、ありとあらゆる
思い込みの中で生きています。

それが本人にとっては真実であり
思い込みであるということすら
分からないのです。

「それ、思い込みですよ!」

と言われたところで

「いやいや、
そんなわけないだろう!」

と思ってしまうのが人間の脳の習性で、

生命を守るために、
備わっている大切な能力ですので
否定はできません。

あらゆる危険の中で、
生命を繋いでくることができたのは
こういった能力のおかげでもあります。

またたとえ、

「思い込みだったのか!」

と気づいたところで、

これを腹に落ちるまでに変えていくためには
時間と工夫が必要なのです。

自分のこれまでの信念を覆してしまうほどの
新しい経験をすれば脳に大きなインパクトを
与え、手っ取り早く認知を変えることが
できますが、

実際にはなかなか難しい場合も
あるでしょう。

そこで、
誰でも手軽にできて効果抜群な方法について
お伝えしようと思いましたが、

長くなりましたので
続きは明日にしようと思います♪

今日もみなさんの心が
愛と喜びに満ちた一日になりますように。

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