自己肯定感を育む習慣②

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コラム
おはようございます☀ たかです(^^)
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


今日は『自己肯定感を育む習慣』の2つ目
をご紹介します。


『自己肯定感を育む習慣』1つ目の
基本となることについてはこちらの記事を
ご覧ください♪ 




自己肯定感を高める方法で
『three good things』というものがあります

これはアメリカの心理学者マーティン・セリグマン氏が
ポジティブ心理学の中で提唱した
自己肯定感を高める有効な手段です


この方法は、非常にシンプルでありながら
日々の心の在り方に大きな変化をもたらすことが
証明されています




やり方は、寝る前に今日1日の
『よかったこと3つ』を書くor 口に出すことです


ポジティブな出来事
嬉しかったこと
成功したこと(できたこと)
などを3つ書き出すか、声に出して確認します


これにより、脳はポジティブな情報に
意識を向けやすくなり、自然と「良いこと」を
探すようになります




ポジティブな出来事に意識を向けることは
ストレスを軽減し、幸福感を高める効果がある
とされています


セリグマン氏の研究では、わずか1週間でも
この習慣を続けることで、自己肯定感や幸福感が向上し
その効果が数カ月続くことが確認されています


この方法はシンプルながら、日常のストレスや
ネガティブな感情から自分を解放し
心のバランスを保つ手助けとなります




【日常生活に取り入れる工夫】
 1. 寝る前にリラックスする時間を作る

寝る前のスマホを少し早めに切り上げて
静かな時間を取り、3つの「よかったこと」を
振り返る習慣を作りましょう
手帳やスマホのメモアプリに打ち込んでも良いですし
鏡を見ながら自分に語りかけるのも効果的です


 2. 感謝の気持ちとともに行う

よかったことに加え、そのことに感謝する気持ちも
意識すると感情がさらに深まります
「今日は晴れていた」
「友達と楽しい時間を過ごせた」
「仕事が順調に進んだ」など
日常の小さな幸せに目を向けることが大切です


 3. 家族や友人とシェアする

子供やパートナーと一緒に
その日の良いことをシェアするのもおすすめです
家族でこの習慣を共有すると、家庭内でもポジティブな
空気が広がりますし、子供の自己肯定感を育むことにも
つながります




毎晩のわずかな時間で
ポジティブな視点を持ち続ける練習をすることは
自己肯定感の向上だけでなく
日常の小さな幸せに気づく力を養います


この小さな習慣が
心を豊かにする一歩となるはずです
ぜひ、今日からでも始めて
寝る前の習慣にしてみてください♪


最後までお読みいただき
ありがとうございました😌


もし1人ではよかったこと、できたことなど
「出てこない」、「習慣化できない」という方は
ぜひ僕に教えてください♪

明日以降は少しずつ自分自身のことについて
自己開示のブログを書いていきたいと思います。

興味のある方はいないかもしれませんが汗
お時間ある時に読んで頂けますと嬉しいです😌
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