見てくれている人は必ずいる
記事
コラム
以前、訪問看護の仕事で
利用者様のお宅に訪問に行った際に
ご家族様から
「英語お上手ですね。話もわかりやすいですね」
という話をされ、何で僕の英語を知っているのか
と思ったら、僕のラジオを聞いてくださっていた
ということがありました。
それを聞いてはじめは
大したことを話してないのに聞かれて恥ずかしい
と思ったんですが
それ以上に、貴重な時間を使って
僕のラジオを聞いてくださっていたということが
何より嬉しかったです。
その出来事があって、自分の知らないところで
どこかで自分のことを見てくれている人がいる
ということを知りました
自分のことを見てくれている人は
その人1人だけかもしれないし
たまたま1回見ただけ(聞いただけ)かもしれません
もしかすると自分の知らないところで
ずっとみてくれている
ということもあるかもしれません
そう考えると、当たり前のことですが
1回1回を大切にしないといけないと感じました。
自分の知らないどこかで
自分のことを見てくれている人がいるかもしれない
と考えると嬉しいですし
自分の言葉が誰かの心に響いたり
「私もやってみよう!」と思ってもらえたり
そんなふうに少しでも誰かの背中を押すことが
できているのであれば
それはすごく幸せなことです
このブログを見て
最後までしっかり読んでくださっている人は
もしかしたら現時点では
1人もいないのかもしれませんが
いつかどこかで必要なタイミングで
必要な人に読んでもらえて
その人の心に少しでも響けば嬉しいです。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました♪