Vol.36 忖度無しとは?

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コラム
こんばんは。

恋愛心理カウンセラーの立花です。

久しぶりのブログになってしまいましたがご容赦ください笑


私が理念として掲げている「忖度なし」とはどういうことなのか?
というご質問を新規の相談者様によく訊かれるのでブログで詳しくご説明させていただこうと思います。



私は「忖度なし」を理念に活動しています。

しかし、
その姿勢には時折、相談者が心の底から落ち込み、
あるいは受け入れられなくて攻撃的になる瞬間もつきまとっています。

その結果としてのリピートや高評価は期待できない場合もあり、
低評価も覚悟しなければなりません。


昔の夜職の現役だった頃のように利益追求だけを考えて忖度すれば、
次にもつながることでしょう。


しかし、もうあの頃のようなことはしないと決めています。



利益や高評価目当ならば、
望みが薄いような恋愛相談の内容でも相談者が期待を持てるように気分が良くなるように忖度した答えを並べればいいだけです。

あるいは、
わざと不安をあおってまた電話する口実を作り次に繋げるなどもできます。


しかし、
それは相談者のためにはならないと考えています。


何よりも大切なのは、現実と向き合う覚悟です。

結果の良し悪しではなく、
結果と「どう向き合うか」が重要になります。

その結果を受け入れることで自分の現状を把握して、
あなた自身が「行動」することが何よりも一番大切なことだと考えています。

ですので、私は忖度した答えは一切言いません。


この「忖度なし」の姿勢は、時に厳しさを伴うかもしれませんが、
ただ言うだけではなくアドバイスもしっかりとさせていただきますので、
その点はご安心いただければと思います。


相談者が自らの問題に向き合い成長していくためには、
時には手厳しい現実を受け入れることが不可欠です。

現実を受け入れることこそが相談者の新たな一歩につながると考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




ここまで読んで頂いてありがとうございました☆




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