「自己否定の正体」と「本物の癒やし」

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名古屋のフレンドリーな宇宙人
自立コーチ三島です\(^o^)/
今日も昔のブログをココナラでご紹介します♪

◆自己否定とは

自己否定というと、「怒り」や「悲しみ」などのネガティブな感情を思い浮かべるかもしれません。

もちろん、そういった感情もケアが必要ですが、私がアプローチする「自己否定」とは

「無意識の領域」に抑圧した「不都合な自分」

を指します。

「本当の自分」から切り離した
「自分の一部」=「影の自分」に
意識を向ける作業が「本物の癒やし」です。

エックハルトトールは「意識の光をあてる」と言っていますね😉

被害者意識が強い状態では「自分を見つめ直す作業」が難しいため、すぐに問題解決に入っていけません。

そのため、被害者意識から当事者意識に意識を転換させる目的で、あえて「不都合な自分/シャドウ」と向き合ってもらいます。

誰かに「愛」を与えてもらえないのであれば、自分の中にある愛(=健全な自己愛)を育てましょう、というのが私の方針です😊

自分の中に愛が育っていないと、エゴの「色眼鏡」が邪魔して、外側の世界をありのまま受けとめることが難しくなってしまいます。

◆自分を責めていませんか?

意地悪な自分

ズルい自分

傷つきたくない自分

損したくない自分

人の悪口を言う自分

人から褒められたい自分

普段「良い人」や「いい子ちゃん」を演じている人ほど、こういった「心の暗闇」を否定して認めようとしません。

心の暗闇 = 悪いもの

という「思い込み」があるのかもしれませんね。

でも「ネガティブな自分」も、大事なあなたの一部なんですよ😉

そもそも「良い悪い」という評価は、エゴ/自我が決めていることであって、すべては「中立」ですからね。

「この自分は良いけど、この自分は良くない」と、自分を評価しているかぎり、自分を責め続けることになります。

「自分イジメ」をやめて、長所も短所も丸ごと受け入れる「自己受容」をしましょう♪

あらゆる自分をごまかさずに、一つ一つ認めることが「自分を愛する」ことだと、私は考えています✨


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