みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです♪
今日も冷えていますね。
みなさん、体調崩されていませんか?
三色ねこはただ今
✶Xmas songs✶三色ねこselectionと題して、12/23まで三色ねこのお気に入りのクリスマスソングを不定期で、ほぼ毎日ご紹介しています♪
邦楽しばりでのセレクト。
ちょいちょいクリスマスとは関係ないような曲も出てきますが、三色ねこの自己満足の世界を一緒にお楽しみいただけたらうれしいです。
さあ本日は有名なあの曲をご紹介しますよ。
前回は米米CLUBの
「クリスマスハネムーン」をご紹介しました。
ロマンティックでしたねぇ。
いかがでしたか?
さて本日ご紹介する曲は!
「いつかのメリークリスマス」B'zです!
1992年に発売されたミニアルバム「FRIENDS」に収録されています。
このミニアルバムも前回の米米CLUBのクリスマスアルバムのように12月の発売でした。
さてイントロだけでも十分に世界に引き込まれてしまうほど美しいこのバラード曲「いつかのメリークリスマス」ですが、
実は発売当初から、歌詞についてのいろんな考察が飛び交っている曲でもあります。
三色ねこは、初めてこの曲を聴いたとき、サビの歌詞から、失恋ソング(結構重め)という印象が強く、サビ以外の歌詞をあまり詳しく知らなかったのですが、改めて見てみると
「僕は走り閉店まぎわ
君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え電車のなか
ひとりで幸せだった」
という歌詞。
「ふむふむ。プレゼントに椅子を買ったのか…。
閉店まぎわ滑り込んで買えてよかった。」
しかし
「荷物を抱えて電車の中ってことは、
持ち帰りだったのかぁ。
きっと幸せそうに抱えて「君」が喜ぶ顔なんかを
思い浮かべたりしながら電車に揺られていたのかなぁ。」
って、ちょっと待って。
持ち帰れる椅子ってどんなだろう?
電車は通勤時間帯を避けたのかな?
などとあれこれと考えることになってしまったのです。
どんな椅子?おそらく考察されているみなさんは、ここでがっつりと
つかまれちゃったのだと思います。
まあ、すっごく大きなものを持って電車に乗り込んでくる人も見たことがあるので、不可能な話ではないとは思いますが、
ラッピングされた椅子を一人で抱えて電車に乗るのは結構重いと思うし、
クリスマスと言えども目立つかも。
作詞をされた稲葉さんは似たような体験をもとに歌詞を作成したという記事もあるのですが、どんな体験談だったのかがものすごく気になります。
(。´・ω・)?
歌詞からは
たとえ大変で目立とうとも、それでも
「君」の欲しがっていたこれをプレセントしたい!
「君」の喜ぶ顔が見たい!
「君」は深く深く愛されている。というのがわかります。
しあわせな時間を映し出しているシーンです。
しかしそこから
「いつまでも手をつないで
いられるような気がしていた
何もかもがきらめいて
がむしゃらに夢をおいかけた
君がいなくなることを
はじめて怖いと思った
人を愛するということに
気がついたいつかのメリークリスマス」
という別れを思わせる展開に…。
幸せなカップルはなぜサビの歌詞のような結末を迎えることになってしまったのか。
もしかしたら振った振られたみたいなものではなくて、お互いの想いはそのままに離れ離れにならなければならないような
哀しいドラマがあったのかもと三色ねこは思ってしまうのです。
SNS上では椅子についてのさまざまな意見、考えが論じられていますが、
この曲の本当に見るべきところは、
いつまでも続くはずだった「いつかのしあわせ」に思いを馳せ、哀しみの中でひとりたたずむ今の「僕」の姿。
きっとあの日から「僕」の時は止まっているのだと思います。
失恋ソングはみんな、大きな悲しみを歌っていますが、この曲はもっともっと哀しみが深いのではないか。
それを癒すものが見つけられないほどの深い深い哀しみの中で、ただじっとたたずむ「僕」の姿をショートムービーが流れるように静かに見せられているのではないかと感じます。
あくまでも三色ねこの妄想ですけど^^;
B'zの「いつかのメリークリスマス」を聴いて
みなさんはどんなドラマを妄想するのでしょうか?
色んなストーリーが生まれそうですね。
それでは
『いつかのメリークリスマス』B'z 1992年
作詞/稲葉浩志 作曲/松本孝弘
お楽しみください!
いかがでしたか?
さて今回は✶Xmas songs✶三色ねこselection「いつかのメリークリスマス」をご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。
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