今月でFXHPPTをリリースしてちょうど1年を迎えました。
昨年1年間(2025年)の検証結果は既に昨年末に公開しておりますので、読まれた方は、その偽りのない高い予測精度を十分にお分かりいただけているかと思います↓
また、新年早々、立て続けにFXトレードに役立つノウハウ系記事も執筆しております。
まだ読まれていない方は是非こちらもご覧いただけたらと思います。
無料らしからぬ内容の濃さにきっとご満足いただけるでしょう。
ドル円の検証結果
それでは早速、本題の検証に入ります。
先ずは今月2026年1月のドル円の結果から見ていきましょう。
以下は1月2日までのヒストリカルデータをFXHPPTに読み込ませた結果です。
昨年12月30日に発生した予測が早速利益を上げています。
この時点で+0.355(35.5pips)の最大利益幅となっております。
その2日後の1月5日には+0.652(65.2pips)まで伸びております。
そして翌日6日には新規予測に切り替わったためFXHPPT上では、それ以降の利益幅の確認ができないため、更に結果を見るにはヒストリカルデータを確認する必要があります。
ではご覧いただきましょう。※黄色が高値、ピンクが安値
先ず今回の予測買い指値は156.634です。現時点の最高値は1月23日につけた159.212ですので、ポジションを持ち続けていた場合は+2.578(257.8pips)もの最大利益幅が頂けたことになります。
年明け早々良いお年玉になりましたね。もちろんその間に損切りラインは一度も割っていません。
上昇見込み価格の157.925に決済指値を置いていた場合は、放置で確実に129.1pipsが頂けていたことが証明できました。
それでは予測に戻ります。
1月6日に今年初の新規予測が発生しております。※先ほどの予測は昨年12月30日だったため今年初ではありません
期待値が7と比較的高く懸念アラート等はありません。
既にヒストリカルデータをお見せしたのでお分かりだとは思いますが、こちらの予測でも当然23日まで持ち続けることで大きな利益幅となります。
156.863から159.212の高値までで+2.349(234.9pips)の最大利益幅となり、先ほどと同様、上昇見込み価格を決済指値に設定していた場合は143.7pipsが確実に頂けます。
その後15日に新規予測が発生しておりますが19日までにポジションが開始されることはありませんでした。
そして1月20日に更に新規予測が発生。
期待値は2 それほど高くはありませんが、この段階では懸念アラートは出ておりません。
2日後の1月22日に20pipsをギリギリ超える上昇があり、その翌日1月23日に更に利益幅を伸ばし最大で+0.542(54.2pips)までの利益幅となりました。しかしその後は大きく下落し損切りラインを割っております。
この時点で期待値はマイナス3まで落ちており、これ以上の大きな上昇が見込めないことが分かります。
当ツールの予測は20pipsを限りなく高い確率で頂くことを前提としており、それ以上ポジションを持ち続けたい場合は必ず、20pipsを越えた次の足で損切りラインを建値もしくは、それより高い位置に持っていくことを繰り返し推奨してきました。そうすることで損失を抱える心配はなくなります。
ですので、今回に関しても最終的に損切りラインを割りましたが、損失はありません。
では結果まとめです。
まだ今月締まってはおりませんが、
現時点ドル円1月の結果は
最大利益幅= 257.8pips + 234.9pips + 54.2pips = 546.9pips
上昇見込み価格を決済指値にした場合
129.1pips + 143.7pips = 272.8pips
が確実にいただけたことになります。
ポンド円の検証結果
では続いてポンド円の2026年1月の結果も同様に見てまいります。
先ずは1月2日(金曜日)。昨年12月26日に発生した予測がまだポジション開始となっておらず、引き継がれております。ただ、イレギュラー発生中アラートが出ており、期待値もマイナス5と、やや警戒が必要です。
週明け月曜日1月5日には新規予測待ち表示に切り替わっており、FXHPPT上で結果を確認することができません。
ですので毎度のことながらヒストリカルデータを確認します。
ご覧の通り1月5日時点でポジションが開始されていることが分かります。
予測買い指値が211.573で1月23日に最高値214.837をつけているので、最大利益幅は+3.264(326.4pips)となります。
ポンド円も新年早々に良いお年玉となりましたね。
上昇見込み価格が214.007でしたので、こちらを決済指値に置いていた場合は放置で243.4pipsが確実にいただけていたことになります。
その後、暫く新規予測は発生せず、今年初めて発生した予測となったのは1月19日の以下です。※先ほどの予測は発生日自体は去年12月26日でしたので今年初ではありません
イレギュラー発生中アラートが発動しており、期待値もマイナス2となっていることから、買い指値を仕込むにしても引き続き警戒が必要と言えます。
翌日1月20日には早速+1.02(102pips)の大きな利益幅となっております。
その後の結果は先ほどお見せしたヒストリカルデータのとおり、1月23日に最高値214.837をつけておりますので+2.375(237.5pips)の最大利益幅となります。
残念ながら今回は上昇見込み価格214.930までは僅か10pips届かず。
上昇見込み価格についてはFXHPPTのマニュアルにも書いておりますが、あくまでも目安ですので、これを確実に超えるというものではありません。※実際は超えることの方が多いですが
統計から割り出しているため、このような誤差はありますが今回の結果からもお分かりいただけるとおり、近い位置まで伸びております。
それではまとめです。
現時点ポンド円1月の結果は
最大利益幅= 326.4pips + 237.5pips = 563.9pips
上昇見込み価格を決済指値にした場合
243.4pips
が確実にいただけたことになります。
ユーロ円の検証結果
最後にユーロ円も2026年1月の結果を見ていきましょう。
1月2日の分析を行うとポンド円と同様に昨年12月26日に発生した予測がまだポジション開始となっておらず予測が継続しております。
ただ、ドル円やポンド円とは違い、そのまま数日経ってもポジション開始はせず、それから1月9日(金曜日)に新たな予測が発生しております。
要するにこちらがユーロ円の2026年最初の予測です。
期待値は2で懸念アラートは何も無し。
週明け12日(月曜日)には早速+0.632(63.2pips)の利益幅が出ております。
その翌日に新規予測待ちに切り替わっておりますので、またヒストリカルデータを確認してみましょう。
ドル円やポンド円と同様、23日に最高値186.859をつけております。
予測買い指値が182.022ですので4.837(483.7pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。
ユーロ円も新年早々、良いお年玉となったのではないでしょうか。
もちろんその間に推奨ストップロス価格を一度も割っていません。
上昇見込み価格の185.655も越えておりますので決済指値をそこに仕込んでいた場合は放置で163.3pipsが確実に頂けております。
その後は暫く予測発生はせず、1月19日(金曜)に新たな予測が出ました。
期待値はマイナス5、更にイレギュラー発生中アラートが出ており、トレードを行うにはやや警戒が必要な場面と言えます。
既にお見せしたヒストリカルデータにあるように、翌日に早速ポジションが開始され、23日に先ほどのとおり最高値186.859となりますので+2.636(263.6pips)の最大利益幅が頂けたことになります。
上昇見込み価格を決済指値とした場合は155.9pipsが確実な利益です。
それではまとめます。
現時点ユーロ円1月の結果は
最大利益幅= 483.7pips + 263.6pips = 747.3pips
上昇見込み価格を決済指値にした場合は
163.3pips + 155.9pips = 319.2pips
が確実にいただけたことになります。
ポンド円やドル円以上の大きな利益が早速年明けから出ております。
3通貨ペアまとめ
現時点3通貨ペアの1月の結果合計は
最大利益幅= 546.9pips + 563.9pips + 747.3pips = 1,858.1pips
上昇見込み価格を決済指値にした場合
272.8pips + 243.4pips + 319.2pips = 835.4pips
が確実にいただけたことになります。
以上の通り昨年に引き続き、変わらず高い予測精度を実証できております。
※よくよく考えてみると、
ドル円の今年最初の利益幅+2.578(257.8pips)は去年2025年12月30日に発生した予測で、ポジション開始はその翌日の大晦日31日(つまり2025年のトレード)となりますので私がこれまで行ってきた検証ルールとしては今月の利益に含めることができません。
従って257.8pipsを合計1,858.1pipsから引いて1,600.3pipsになりました。
これが今月の正確な3通貨ペアの合計最大利益幅です。
上昇見込み価格固定の場合は
835.4pipsから129.1pipsを引いて706.3pipsが確実な利益となります。
以上、いかがでしたでしょうか。
昨年に引き続き、今年も変わらず年明けから安定の高精度予測を実証できました。3通貨ペア計6回のトレードで1,600.3pipsの最大利益幅(確実利益は706.3pips)というのを事実ベースでお見せできるツールや手法は大変珍しいと思います。
そんな革新的なツールであるFXHPPTが気になった方は是非以下記事もご覧ください。
直近の急落に関して
今回特別に直近のチャートについても触れておきます。
2026年1月23日のニューヨーク市場においてドル円の急落がありました。このブログ記事を書いている現時点も下落が続いております。
23日朝方の取引では159.20円と、18カ月ぶりの円安・ドル高水準まで上昇していたようですがその後急落という形で3円超安となっています。
原因は何だったのか
最大の引き金となったのは、日本だけでなく米当局(FRB/ニューヨーク連銀)までもが市場参加者に為替レートを問い合せる「レートチェック」を実施したという報道があります。
通常、米国は市場への介入に消極的ですが、今回はニューヨーク連銀が動いたとの情報が流れました。これにより、市場は「日本単独ではなく、日米が協力して円安阻止に動く」という強力なメッセージとも受け取れます。 レートチェックは「介入の準備段階」として知られており、トレーダーたちが一斉にドル売り円買いに走ったことで、数分で円が急騰(ドルが急落)しました。
何故このタイミングだったのか
160円の大台突破を阻止したい当局の強い警戒感が働いたと考えられます。
同日の日銀金融政策決定会合後の植田総裁の会見が「それほどタカ派的(利上げに積極的)ではない」と受け取られ、一時さらに円安が進んだため、当局が「実力行使」に出た形だと思われます。
予測はできたのか
皆さまが特に気になる部分かと思います。
先ず今回の動き(急激な円安のピークからの垂直落下)と酷似している過去の事例を近年で2つ挙げてみます。
1. 2024年4月29日・5月1日の「GW介入」
34年ぶりの円安水準(160円)に到達した直後、祝日で流動性が低下したタイミングを狙って実施されました。
160.24円から、わずか数時間で154円台まで約5円超の急落。
長い上ヒゲを伴う大陰線が発生。今回の159円台からの落下と価格帯含め視覚的にも非常に似ています。
上記2024年4月から5月までのチャートに現在の価格ラインが入っていますが、こう見るとまるで当時のリアルタイムでの値動きかと錯覚するほど一致しています。
2. 2022年10月21日の「深夜の覆面介入」
152円を目前にした局面で、ニューヨーク市場の金曜夜(日本時間深夜)に突如として実施されました。
151.94円から144円台まで、一気に7円近く暴落。
じりじりと上昇し続け、「もう止まらない」と市場が確信した瞬間に、垂直に叩き落とされる形です。
これらの事例と今回の2026年1月の動きには、共通した「予兆」と「構造」があります。
▼「大台」への到達と加速
150円、155円、160円といった心理的節目を突破、あるいは突破しようとする際、投機筋の買いが加速します。当局はこの「加速」を「過度な変動」と定義し、介入の口実にします。
▼日銀イベントとのセット
多くの場合、日銀会合で「現状維持(=円安継続)」と判断された直後の、市場が油断したタイミング(あるいは円安に賭けたポジションが積み上がった時)を狙い撃ちにしています。
▼流動性の隙を突く時間帯
東京市場ではなく、ロンドンやニューヨーク市場の「商いが薄くなる瞬間」や、日本の祝日などが選ばれます。少ない資金で最大の効果を出すための戦略と言えます。
歴史が証明しているのは、「ファンダメンタルズ(金利差)を無視した急激な円安に対し、当局は必ずどこかで『物理的なハンマー』を振り下ろす」ということです。
今回のチャートも、過去のデータから「159円〜160円はレッドゾーンである」と統計的に予測していたトレーダーにとっては、絶好の利益確定(あるいはショート)のポイントだったと言えます。
そういう意味では予測はわりと容易に出来たと言えます。
FXHPPTで予測は出来なかったのか
これも読者にとっては気になる部分ではないでしょうか。
今回FXHPPTでドル円に関しては特にその近辺でアラートが発動しておりません。
以下は先程ドル円検証でもお見せした1月20日(急落前の分析結果)です。
通常どおり予測が立っており暴落注意などのアラートは出ておりません。
ここで一つ再認識いただきたいのはFXHPPTで表示される予測は最低でも20pipsを限りなく確実に頂ける買い指値であり、期待値やアラートはその範囲に対しての結果です。
過去の統計的に暴落の可能性の高いエリアであったとしても、買い指値から最低20pipsの範囲内で暴落の危険性がないと判断(計算)された場合はアラートは発動しません。
ですのでポジションが開始した翌々日の22日には問題なく20pipsを達成しております。この段階で期待値は2から1にダウン。
そして急落が起きた23日、最初の段階では更に上昇し、20pipsの2倍以上である54.2pipsの最大利益幅となっており、その後に急落した形となります。
つまり予測どおり「何も問題なく20pips以上は頂けているエリア」だったということです。ただ期待値は元々あまり高くなく、23日の時点ではマイナス3まで落ちていることから見ても、大きな上昇は期待できなかったと判断できます。
一方でポンド円、ユーロ円に関しては、イレギュラー発生中アラートの発動や期待値マイナスといった懸念が予測発生時点で出ておりました。
▼1月19日ポンド円 期待値マイナス2 イレギュラー発生中アラートあり
▼1月19日ユーロ円 期待値マイナス5 イレギュラー発生中アラートあり
要するに表示されている予測に対して急落等の懸念が統計的に発生していたということです。
ここで勘が良い人であればお気づきになられたかもしれませんが、
統計的=計算上、急落の危険性があるということは今回の急落も必然的だったのか。
多くのアマチュアトレーダーがレートチェック(為替介入)はファンダメンタルズ分析でなければ予測ができないと思いますが、
私が去年8月時点で10月の新総裁決定による急上昇までも値動きを的確に当てることができた(参考
https://coconala.com/blogs/3204295/646145)ように、ファンダメンタルズはきっかけに過ぎず、例え急落であっても大抵はシナリオがあります。
だから、統計と値動きの本質を理解できている本物のプロトレーダーであれば今回の流れは当然予測ができたことでしょう。
FXHPPTはそんなプロのロジックによって組み立てられた予測が常に表示されますので常に高い予測精度を実現できております。
未だに、勝率と販売者自身の実力も何も証明していない高額サービスが溢れている中で、現在それらを購入しようと検討している人は今一度、「それが本物かどうか」という視点でよく考えて判断することをお勧めします。
私のサービスはいくつか特徴的なコンセプトがありますので、求めるスタイルに合う合わないが出てくるかとは思いますが、少なくとも実力が不透明な販売者のサービスよりは期待した結果が得られるかと思います。
また、私のサービス以外でも、こんな感じでしっかりとサービスの勝率が事前に分かるもの、そして販売者自身が実力を証明できている場合は、検討する価値が十分にあると思います。
ビットコイン/米ドル (BTC)の検証結果
最後に推奨通貨ペアではありませんが、ビットコイン/米ドル (BTC)の結果も少しお見せします。
今年最初の予測発生は1月8日で買い指値91645.53でした。
実際のチャートにその指値をラインで引いてみました。
ご覧の通り買い指値を仕込んだ数日後に大きな上昇が起きているのが分かります。まさに新年早々爆益(良いお年玉)となっております。
暗号資産(仮想通貨)は期間的にFXほど十分な検証ができないためFXHPPTでは基本的には推奨しておらず、期待値やアラートなどは完全に有効性の保証対象外となります。ただ、予測に関して言えば、値動き自体がFXと共通する点がいくつもあり、特にビットコイン/米ドル (BTC)に関しては、構造的に非常に似ている部分が多いため、このようにFXと同様に大きな利益を上げることができます。まさにこの部分もFXHPPTが本質的にシナリオを汲み取ることができている証明になるかと思います。
しかし、あくまでもやるやらないに関しては自己責任の範囲でご判断いただけたらと思います。以上参考まで。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
▼連絡事項
来月2月中旬は大型のプロジェクト参加のため暫く国内におりません。
そのためご購入いただいた場合は納品が最大一週間程度遅れる場合がございます。もし今購入をご検討中の方で購入後すぐに欲しいという場合はお早めにご決断いただけたら幸いです。ご質問やご連絡に関しましても、確認は可能ですが同じく直ぐには対応できない可能性がございますので予めご了承ください。