詐欺の特徴と対策方法

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マネー・副業
今回は、皆さんが詐欺に引っかからないように、注意喚起として、様々な詐欺師の特徴をご紹介します。

【詐欺の特徴10選】
①ネズミ講、マルチ商法
「ネズミ講」及び「マルチ商法」とは、商品・サービスを契約して、次は自分がその組織の勧誘者となって紹介料を得る仕組みのこと。
一見、儲かりそうに聞こえる話ですが、実際は高額な粗悪品を買わされたり、大量の在庫を抱えさせられて、最後には高額の借金を背負う羽目に遭います。
その上、勧誘を行えば行うほど、友達がどんどん減っていき、孤立した状態に陥っていくため、身近に相談できる人がいなくなり、ますます詐欺師に狙われやすくなります。

②FXやバイナリーオプションの自動売買ツール
よくある手口としては「元本保証」「利益保証」などといったフレーズを使って騙そうとしてくることが多いです。

③ギフトカードやアプリ経由での送金を急かしてくる
送金を急かしてくる人がいたら詐欺を疑うべきです。詐欺師は相手の家族に気付かれることを恐れてなるべく早く詐欺を完了させようとするため、支払い期限をチラつかせるなど、とにかく送金を急かしてきます。

④LINEに誘導してくる
LINEやメールアドレスのように個別でやり取りするだけの連絡手段はフォロワー数などの表示が無いので、詐欺かどうかの区別がつきにくくなります。なので、詐欺師は個別にやり取りできるアプリへの誘導を好むようです。有名人に成り済ます詐欺などでよく使われている手法です。

⑤「全自動」「自動化」「ほったらかしでもOK」というキャッチコピー

⑥オンラインサロンで数十万円以上の高額な入会金を要求してくる
要求してくる額が数十万円以上のものは詐欺の可能性が高いです。
「返金保証」などと書かれていても、実際には返金してくれないという悪質なケースも多々あります。

⑦SNSで「お金貸します」「融資します」と言ってくる
「お金貸してあげます」と言いながら、実際はいつまで経ってもお金が振り込まれず、高額な手数料を請求してきたり、闇金に誘導してくる詐欺です。

⑧偽ブランド品の販売
偽物の商品に騙されたくなかったら、フリマでは買わず、ちゃんとした正規品を扱ってる店舗を調べて買うようにしましょう。

⑨チケット詐欺
アイドルの舞台やライブのチケット売買をSNS上で取引する詐欺です。
「先にお金払ってくれたらチケットを郵送します」などと言って、実際にはチケットが送られてこないという手口になっています。
基本的にチケットは転売が禁止されているはずなので、正規ルート以外は詐欺の温床だと考えた方が良いでしょう。

⑩勧誘してる時の話が長い
詐欺師は、いろんな話題を振って、話を一生懸命盛り上げようとしてくる傾向があります。
話が長引けば長引くほど「せっかく長い時間を費やしたのだから、この話に乗ってみよう」と思わせる心理テクニックです。
これはカルト宗教の勧誘でもよく使われている手法です。

①〜⑩のうち、一つでも当てはまったら要注意!!
詐欺の対処は 騙されてから では遅いです。
いくら弁護士に相談しても、詐欺師に逃げられてしまったら基本的にお金は返ってきません。

【騙されないようにする対策法】
・怪しいメッセージには反応しないこと。
・ネットでの口コミ、評判をチェックすること。
・信用できる友人に相談してみるなど、いろんな人の意見を聞いてみること。
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