良い声作りの基本【腹式呼吸】

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今回のテーマはズバリ「腹式呼吸」です!
子供の頃、音楽の授業中に「お腹から声出してー!」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?
もちろんお腹に口は付いていませんが、つまるところ

「腹式呼吸を使って声を出しましょう」

と言う事なんですね!
歌やナレーション、演劇など、声を出す際にはこの腹式呼吸がとても役立ちます。少し詳しく説明していきましょう!

まず「腹式呼吸」とは文字通りお腹を使って呼吸をすることです。
人間の呼吸には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があり、「腹式呼吸」の方がより多くの空気を肺に入れられます。
声を出す時、使える息は多い方が声が安定するので、なるべく腹式呼吸が良いという事なんですね!
さらに喉への負担が減ったり精神の安定、脳の活性化にも効果があるそうなので、歌やナレーションの基礎として意識してみましょう。

〈腹式呼吸の確認方法〉

①立った状態でリラックスします。
②下腹部(おへその下あたり)に手を当てます。
③限界まで息を吐きだします。
④息を吐ききったらゆっくりと鼻から息を吸います。

この時肩は動かずにお腹が膨らむと思いますので、その感覚を腹式呼吸として覚えておきましょう!
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