ナレーターや声優、アナウンサーの方々にとって滑舌は『基礎中の基礎』ですね!
今回の記事では滑舌を鍛えるメリットと、簡単にできるトレーニング方法をいくつかご紹介します!
①滑舌が良いことのメリット
・聞き手にストレスを与えない
・言葉がクリアに伝わり相手の記憶に残りやすい
・誠実な印象を与える
②滑舌を鍛えるトレーニング方法
・早口言葉トレーニング
→始めはゆっくりハッキリと発音することを意識
まんべんなく練習するなら北原白秋の『五十音』もおすすめ!
・母音法(ぼいんほう)トレーニング
→文章を『あいうえお』に変換して読んでみる
基本的な口の形を意識
・リップロール・タングトリル
→リップロールは唇を前に突き出し息を吐くことで唇をプルプルさせる
タングトリルはいわゆる「巻き舌」
最初は難しくてもだんだんできるようになってきます!
③継続は力なり!
滑舌にとって大事なのは「舌や表情を動かす筋肉」です!
日本はもともと表情豊かに喋るという文化ではない上に、コロナの影響でマスク生活が続きそういった筋肉が衰えている人が多いのではないでしょうか?
しかし筋肉である以上誰でも鍛えることができます!
私も最初はそんなに滑舌が良くなかったのですが、今では毎日通勤の運転中やお風呂で体を洗いながら口を動かしています。
例えば家事をしながら、お風呂に入りながら、トイレに入りながら、1日3分でもいいので続けてみてください!
滑舌が良くなり、今より少しでも自信を持って喋ることができている姿を想像してみてください。ちょっとワクワクしませんか?
ではまた!