面接当日

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コラム
面接当日、最寄り駅に早く着いたが、
場所の確認のため、すぐに住所を頼りに歩を進めた。
ほどなく目的地を見つけ安堵した。

ただ約束の時間まであと30分もあるので、
もと来た道を戻り、駅前の商業施設で時間をつぶし
再び同じ道のりを辿った。


13時5分前に会社に到着し呼び鈴を押した。
受付に女性が現れ部屋に案内される。

まもなく面接担当者が来られた。
ちょっと強面な男性で緊張が走る。
「よろしくお願いします。」とおもむろに履歴書を出す。

履歴書に一通り目を通し、今までの職歴から適正があると判断され
その場で採用を決めてくださった。
就業時間や休みのことなどいくつも質問を重ね
お世話になることにした。
いつから働けるのか聞かれ「来週の○○日から出勤できます。」
と伝えた。

その後、仕事場に案内され業務の説明を聞きながら見学した。
終了後、挨拶をして帰った。

面接担当者によると、問い合わせのメールに対応してくれていたのは、偉い人(取締役)と知りとても恐縮した。

また今まで何度もメールのやりとりをしていたので、帰宅後に報告するようにとのこと。

家に帰り面接時の詳細や○○日から働く旨をメールで伝えさせてもらった。
折り返し丁寧な返答をいただいた。

問い合わせなどの雑務は、一般的には総務の人が担当すると思っていたのに
まさか取締役とは・・・・

思いやりのあるお言葉をいただき、何かあればいつでも電話をとまで
おっしゃってくださった。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を地で行く人格者なのだろう。

ご縁に感謝!



























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