応募のやりとり

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コラム
昨年末、ネットで求人検索をしていた。
希望する職種を見つけたが、苦い記憶が頭をよぎった。
以前メールで応募した会社は、深夜なのにすぐに返信がきた。
週に何日、一日に何時~何時まで働けるか?休みは何曜日が希望なのか?を
問われメールするように指示があった。

自分の希望条件を入力し送信したが返事はなかった。
先方は求める条件と合わないと即座に判断したのだろう。
面接を行い、その場で初めてお互いのミスマッチが発覚するより
事前に聞き取り調査をして、条件に見合う人から選考する。

合理的な方法ではあるが、用がないとわかった途端連絡が
途絶えたことが釈然としない。
そんなものだと考えるも割り切れない思いが残った。

その経験から応募しようと考えた企業に質問のメールをした。
休日の記載がなかったので休みはいつか尋ね、私の希望条件も伝えた。

メールを送ったのは、あと数日で新しい年を迎える年の瀬。
返信は当然年が明けてからと考えていたのだが
なんとその日のうちに返答がきた。

年末に突然メールをしたにも関わらず
休日を教えてくれ、シフトは私の希望を考慮して組むとのこと。
そして一度面接に来られませんか?とおっしゃっていただいた。

すぐに面接を希望すると返信した。
折り返し、面接実施の日時を提示され
それに対し了承の旨を伝えた。

面接日は10日以上先だった。
面接当日、「よろしくお願いします」とメールがきた。
私も「こちらこそよろしくお願いいたします。」と返した。

面接は13時からだ。
初めて行く場所だから早めに家を出た。
とても緊張する。
「どんな会社なのか?」「面接官はどんな人か?」

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