ロゴは、そのサービスの“姿勢”を映すものだと思っています。
Miranasは、オンラインで看護師国家試験対策を行う塾。
ただ合格を目指す場所ではなく、その先の未来まで見据える場所です。
その想いを、かたちにしました。
桜というモチーフ
ロゴのベースは、桜の花びらです。
桜は、日本において「はじまり」と「合格」の象徴。
国家試験という大きな挑戦を迎える学生にとって、桜は希望のイメージでもあります。
でも、ただ“かわいい”桜ではありません。
あくまでシンプルに、抽象化した花びらのかたちにしています。
理由は、感情だけではなく、構造を大切にするためです。
桜は形が固定されているだけに、使うことが難しいモチーフとなりますが、
ありきたりにならないように、そして、他の桜の強いイメージに寄らない形でロゴにしました。
ネガティブスペースの十字
花びらの中央には、ネガティブスペースで十字をつくっています。
これは、看護を象徴するマーク。
はっきり描くのではなく、余白で表現しました。
それは、
看護という仕事が
“目立つため”のものではなく、
“支えるため”のものだから。
主張しすぎないけれど、確かにそこにある。
そんな存在感を表現しています。
花びらの端にある「ペン先」
よく見ると、花びらの端にぺん先の形が入っています。
これは「学び」の象徴。
国家試験対策という勉強の時間を大切にする場所を表現しました。
しかし、ペン先は、花びらの一部として自然に溶け込ませています。
勉強だけで終わらない。
学びは、未来へつながっていく。
そんな流れを意識しています。
2枚の花びらが意味するもの
このロゴは、2枚の花びらで構成されています。
それは、
勉強期の自分と、
看護師になったあとの自分。
試験に向かう時間と、
その先の現場で働く時間。
Miranasは、合格だけをゴールにしない。
看護師として歩き続ける未来まで、
寄り添う存在でありたい。
その想いを、
2枚の花びらに込めました。
構造と、やさしさ。
このロゴは、
▶︎桜という希望の象徴
▶︎余白でつくった看護の十字
▶︎学びを表すぺん先
▶︎未来まで寄り添う2枚の花びら
でできています。
オンラインという距離があっても、
心はそばにいる。
合格のその先まで。
Miranasが、
挑戦する人の背中をそっと支える存在になりますように。
SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。
生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー
言葉と構造の両面からブランドを設計します。
ロゴ制作・リブランディングのご相談はお気軽にどうぞ✨✨