昔使ってたNASはI/OデータのLANDISK。ネットワークがギガビット対応のもので本体に1つ、外付けケースでUSB接続のHDDが4つ繋がるタイプだった。
その当時はNASって余り知らなかったし拡張性もまあまあだったのでこんなのを買って使ってた。
データが多くなるとバックアップもしたいし接続したHDDも壊れたりする。なので同じものをと考えたが販売終了で後継機が出ていた。後継機は外付けは3つだったので少し不満だった。
ただどちらも内蔵HDDにシステムが入っておりHDDが壊れるとNASが動かなくなることに。そのためこういった統一感の無いごちゃごちゃと外付けHDDを付けるタイプではなく本格的なNASの購入を考えたのが今のもの。
NETGEARのReadyNasシリーズで内蔵ベイにHDDを入れるだけのシンプルさと完結性が良かった。
ただどのNASにしてもRAIDは使わない。これらのNASはSATA接続なのでどれだけコントローラーが良いものであっても本来RAIDとはSCSIで構築してこそのものだから。パソコンでもRAIDは組めるがしない。一度お試しでノートパソコンにその機能がありSSDを2台でRAIDを構築したものの結局分散して読み書きするのでその分コントローラーに負担が掛かりかえって遅くなった。
また信頼性もほどソフトウェアRAIDと同じなので低い。そういったRAIDは壊れたらリビルドする事が出来るはずだがリビルド出来ないのでそれ用のソフトが存在するという矛盾した世界が広がっていた。
このNASもファームウェアのアップデートが無くなりかつHDDも怪しくなってきたので現在のNASと入れ替えて役目を終えた。