NASのHDD入れ替え作業(総括・その後)

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IT・テクノロジー
メイン側のNASがトラブルも(少)なくHDDの入れ替え作業後になんとか動いているのですが、ここで驚きの事実が発覚。
若干のトラブルはどうでもいい感じくらいになってきました。

壊れたと判断したメイン側のNASのHDDは壊れて無かった!?

HDDの交換作業を終えて「やっぱりMBRが壊れてるんだろうな」とか思いながら取り出した3TBのHDDを外付けハードディスクケースに入れてチェックをし始めた。
(「やっぱりMBRが壊れているんだろうな」の説明は過去の私のブログ
「パソコンのドライブが壊れた、そこで何がおこっているのか?」
も読んでください。)
「物理的にMBRが壊れるパターンはHDDに多いから表面テストから」と考え表面テストを実施。テストの一番目にMBRがあるのですぐに分かるのですが
MBRは問題なし。なんなら新品レベルのアクセススピード。「あれ?」
そう思いながらテストが完了するまで待ったがどこも壊れていない。
しかもパソコンでパーティション情報を確認したがパーティションすら壊れていなくてしっかりと残っていた。
NASの設定画面でパーティションの「破棄」を行ったにも関わらず。

「どういうこと?」

2回目の表面テスト(別アプリ)は終わってないので他の事は出来ないが結局HDDは物理的に壊れていないのではないだろうか?
そうなれば今回問題になっているのはNAS自体では?
ファームウェアに問題が無いのか?
攻撃やウィルスで壊れていないのか?
攻撃やウィルスなら他のRN214やパソコンにも影響があるはずだがそれは
全然ない。

今回の騒動は不可解な事だらけだな。
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