現役ゲイバーの店子がココナラに「心のガス抜きバー」をオープンした理由

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コラム
「いらっしゃい!ようこそこんな店へ。」
ココナラで「話を聞きます」サービスを始めてみました。

夜の街で店子として働く私が、なぜこの場所で「あなたの心のガス抜きバー」をオープンしたのか。その想いを、少しお話しさせてください。

会話一本で生き残ってきた「昭和のゲイバー」が教えてくれたこと
私が働いているゲイバーは、どがつくほどの昭和のお店です。店内にはカラオケもなければ、映像が流れるモニターもない。あるのは、カウンターを挟んだお客様と私たち店子の、そしてお客様同士の「会話」だけ。この時代まで店が生き残ってこられたのは、自分たちが話すのではなく、お客様が「話したくなる」ような雰囲気をずっと作り続けてきたからだと、私は思っています。

お客様の緊張をほぐすために、ホゲたり、盛り上げたり。そして、お客様が「話したい」という気持ちになったら、その声にそっと耳を傾ける。店子とお客様という関係だけでなく、隣り合ったお客様同士が自然と話し始める。ゲイバーは、かつて出会いを求める貴重な場所でした。時代が変わり、出会いの形は多様になりましたが、今でもゲイバーは、その場でしか話せないこと、誰にも話せない本音を語り合う場所として存在しています。

飲んで語って、笑って。そして、また日常に戻っていく。ゲイバーは、日々の生活で溜まった**「ガス」を抜き、心をリセットするための場所**でもあるのです。

「あ。これ電話でもいけるな。」

ある日、ふと思ったんです。

店子として、本当にたくさんの「あんな話、こんな話、どんな話!?」という話題に触れてきました。人の数だけ悩みがあり、喜びがある。その一つ一つに寄り添う中で、性別やセクシュアリティに関わらず、誰もが日々、心にストレスや言いたいことを溜め込んでいると感じるようになりました。でも、「誰に話したらいいか分からない」「話す場所がない」という方も、少なくないはずです。
そんな方々の**「ガス抜き」**ができる場所の一つになれたら──。そんな想いから、このココナラに「あなたの心のガス抜きバー」をオープンすることに決めたのです。
性別不問!あなたの心に寄り添う「超ミックス」バーへようこそ
私の電話サービスは、超ミックスです!男女問わず、どなたでも大歓迎でございます。ゲイであるかどうかは関係ありません。あなたが抱えているモヤモヤ、誰にも話せない本音を、ここで思う存分吐き出してください。
私が、ゲイバーで培った「聞く力」で、あなたの心に寄り添います。毒にも薬にもなりません。ただただ、あなたの言葉に耳を傾け、心が軽くなるまで、しっかりと受け止めさせていただきます。
アナタの溜まったガスをプスッと抜いていきませんか?
ココナラでお話しできることを、心より楽しみにしております。
ご来店、お待ちしてます!


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