現役PCインストラクターのワンポイントブログ「応募先と面接をした後のお礼メールの書き方」

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ビジネス・マーケティング
こんばんは!ほしのひろです。
今日は参議院選の投票日ですが、皆さんは投票に行かれましたか?
私は用事で行けなかったので、期日前投票をしてきました。
しかし、3連休の中日に投票ってどうなんでしょうねぇ。。。

さて、今日は「応募先と面接をしていただいたお礼メールの書き方」です。
別に必要ないんじゃない?と思われるかもしれませんよね。
別に送らなかったからといって不採用にはなりませんし、大事なのは面接の内容や応募者のスキル・人物面などが選考の主な判断基準になります。

でも、送ったことによって社会人としての礼儀やマナーがある人だという好印象をつけることが出来ますし、採用担当者への自己アピールや熱意を伝えることにもつながります。特に第1志望や競争率の高い企業だったり、親切な対応をしてもらった、面接だけではアピールしきれなかったときなどは必要かもしれないですね。

それでは、今回は先に例文を作ったので、それを元にポイントを書いていきたいと思います。

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件名:面接のお礼(氏名)

株式会社〇〇
人事部 〇〇様

お世話になっております。
本日、貴社の面接をしていただきました〇〇(あなたの氏名)と申します。

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
面接を通して、貴社の業務内容や職場の雰囲気についてより深く知ることができ、貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。

今後ともご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは面接のお礼を申し上げたく、メールにて失礼いたしました。

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〇〇 〇〇(氏名)
電話:090-XXXX-XXXX
メール:✉(メールアドレスは、ココナラブログの禁止ワードが含まれるので省略しています)
――――――――――――
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まず、メールは面接を受けた当日か次の日に送りましょう!あまり遅くならないようにします。
件名は採用担当者が一目内容を見て分かるようにシンプルにしましょう。これは就職関連のメールを送る際には必須ですね。

そして、相手の部署や名前は正確に。くれぐれも部署や役職の間違い、誤字脱字がないようにしましょう!

そして、面接を通して得た印象を具体的に書きましょう。
お礼メールを送る一番の目的はここですよね。
面接を受けて自分はどう感じたのか、具体的に書くことで誠実な印象になりますし、応募先で働きたいとという熱意が伝わります!
でも、あまり長文になると何を伝えたいのか分からなくなってきますから、簡潔に書くようにしましょう。
全体でだいたい200~400文字ぐらいが良いです。
必ず、応募先への感謝を忘れずに!

あと、これはよく見受けられるのですが、敬語の間違いに気をつけましょう。
書き言葉では「貴社」になりますよ!

あと、メールを送ったら逆効果になるパターンもあります!
●感謝の気持ちがないのに、形式だけ送る
●あまりに誤字脱字が多く、敬語も間違っている
●アピールが強すぎる

形式だけというのは、「あまり話が合わなかった」「すでに内定または辞退を決めている」などですね。自分の気持ちに無理してまで送る必要はないと思います。。。

いかがでしたでしょうか?
私も面接を受けた後にお礼メールを送ったことがありますが、採用をいただきました!入社したときの担当者の対応が何となく優しかったような気がします!(気のせいかもですが・・・)

「もし、こういう時はどういう内容のメールを送ったらいいんだろう?」などというときは、お気軽にご相談くださいね!

次回は「内定の通知が来た時の受諾メール」についてです。
気をつけなければいけないことはありますよ~。
それでは、今日も一日お疲れさまでした。
ほしのひろでした!





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