これからの生活のスタイルは3つの「基地」を使い分け!…みんなが憧れる多拠点生活

記事
法律・税務・士業全般
いま、実家の植栽がひどいことになって、まわりご近所に迷惑をかけてるようなので、伐採工事をしてるところです。

その敷地内にある作業小屋…業者さんと打合せ前にそこで待ちながら、あらためて建物の中を眺めてたんですが…

これが大きな柱や、あらわし梁のつくりで、なんとも古民家好きなぼくとしてはワクワクしてくる作りなんです。

4328805_s.jpg
(↑こんな感じの…)

「事務所うつしちゃおうかな…」「ワークスペースにして賃貸しようかな…」「店舗誘致しようかな…」etc…

コロナ禍の前は「ワークスペース」なんて考えもしなかったのに、今では自然に頭に浮かぶんですね。

一部…もしくはもっと多くの会社員は毎日会社に行かなくても仕事ができる=生産性に影響がない、それどころか生産性が上がった…ということに気づいたんじゃないでしょうか。

これまた一部の上司は、会社に来い来いと認めたくないでしょうがww

もし、コロナ禍が無かったら、日本の会社員は変わらず「通勤」し続けた?でしょうね…

でも、きっとたくさんの会社員が、気づいちゃったと思うんです。

働き方、生活のスタイル、いろんな形があってそれをやってもいいんだ

これは、コロナ禍による大きい変化ですね。

245569_s.jpg

働き方の変化は、住むところも変えていく…


テレワークが進んだ働き方の変化は「住まい方」も変えています

たとえば…
仕事をする時には、いろいろとアクセスがいい駅周辺の都市部で生活して…
家は、家族の状況や、家族や自分の嗜好で好きなところに構えて…
休む日は、仕事から離れてゆっくり別宅で過ごす…

すべてひとつの「家」から通勤や移動してやろうとしていたことを、いままで通りの「仕事・家族・家・休日」のライフスタイルを変えずに、拠点を増やす住まい方です。

人口減少・家余り × コロナ禍による働き方暮らし方の変化…

この掛け算が、コストも手軽に、選択肢も豊富に、こんな生活を可能に、そして身近にしちゃったんですね。

3224437_s.jpg
(↑たとえば沖縄行って1ヶ月仕事したり…)

1ヶ月ほど、旅行と勉強と仕事をかねて、どこか県外で生活してもいい…

どこか郊外に中古住宅の別宅を買って通信設備を整えて、そこで1週間静かに仕事をしてもいい…

いつもは自然が豊かなきれいな山と川の近くに住んで、仕事の都合で都市部にも都会的なマンションを借りる…なんてのも素敵ですね!

家を構えながらも、仕事や状況によって生活する「基地」を使い分けていく。

以前はお金持ちだけの憧れだったそんな生活が、どんどん現実になる時代になっていきそうです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら