新年あけましておめでとうございます。
昨日投稿させていただこうと思いましたが、元日の大きな災害に心を痛め1日ずらして投稿させていただきます。
この度の震災に際し、心よりお見舞い申し上げます。 被害のほどが案じられ、憂慮申し上げております。 一日にも早い復旧をお祈り致します。
今週の重要な開運日
1月1日(月・祝)
一粒万倍日、天赦日、天恩日、甲子の日
1月2日(火)
水星が順行
1月3日(水)
寅の日
1月5日(金)
辰の日
1月6日(土)
己巳の日
なんとまぁ年明けから沢山目白押しです!
元旦から様々な開運日が重なる珍しい暦でした。
それぞれについて解説します。
一粒万倍日
一粒万倍日は、これまでの善行や努力が報われる日とされています。
一粒のものが万倍にもなって返ってくるとされています。
何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに良い日とされています。お金が何倍にも膨らむとのことから、財布の使い始めに縁起のよい日。
※昨今一粒万倍日入籍の話が話題となりましたが個人的にはビジネスやお金にまつわる開運日であると捉えており、切り離すことを推奨。
天赦日
天赦日は日本の暦の中で最高の吉日とされています。
1年に5~6回あり、財布の購入や使い始めはもちろん、結婚式や事業開設などに向いている日です。
一方で、退職や閉店といった、何かを終わらせることは避けた方がよいとされます。
天恩日
天の恩恵を受けられる縁起の良い日とされ、婚礼や慶事を行うとよいとされている日です。新しいことを始めるのにも良い日とされています。
財布の新調にも良いです。
甲子の日
物事を始めるとよい運気がやってくるとされています。
甲子の日は大黒天の御縁日でもあり、商売繁盛・縁結びとの縁がとても深い日でもあります。
打ち出の小槌で財宝を出してくれる大黒天は、金運を上昇させる神であり、財布の買い替えなどにも適した吉日となっています。
水星が順行
2023年12月13日~2024年1月2日まで水星が逆行していました。
水星逆行中は、よくこんなことが言われます。
・移動がスムーズにいかなくなる
・電化製品系のトラブルが増える
・仕事が計画通りに進まない
・コミュニケーション不良に陥りやすい
その為、12月中旬からうまくいかなかった人間関係や仕事面もここから軌道修正でき、順調に進み出していくと予測できます。
辰の日
日の十二支が辰にあたる日のことで、12日に一度巡ってきます。
今年は辰年なので例年よりも辰の日に着目する一年となりそう。
金運上昇の開運日で投資などに最適とされています。
龍が天に昇っていく姿が金運上昇の象徴とされています。
その一方で田植えなどには不適で避けるという風習もあります。
「たつ」という言葉は「稲が立つ」「人が立つ」と関連付けられるとされた謂れからです。
稲が立つは実るのではなく、ただ立ってしまう=不作
人が立つは家族や近親者が亡くなることを指します。
己巳の日
巳の日の「上位互換」と私は言っています。
巳の日と十干の「己(つちのと)」が重なる日を「己巳(つちのとみ)の日」といいます。
60日に一度の吉日で、この日は巳の日に比べて金運が大きく上昇するといわれており、この日に銭洗いをすると良いとされています。
ここまで「財布の新調に良い」と言われる日は無い!と思いました。
私も1月1日に実に10年ぶり?に財布を新調しました。
母から最初の会社を退職した際にプレゼントしてもらったお財布なのですが流石にボロボロに。
再び母が去年の私の誕生日のプレゼントしてくれた財布に新調しました。
それでは皆様三が日を含めた素晴らしい1週間をお過ごしください。