こんばんは。
社会派FP・コウダイです。
これまで、移動時間や睡眠についてお話ししてきました。
今日は、僕たちの人生で最もエネルギーを奪うもの。**「人間関係」**についてです。
大原さんは「友達はいらない」と言い切り、人間関係を最小限にしています。
僕も今のスタイル(在宅での営業代行)を選んだのは、**「嫌な人間と関わる時間を人生から消し去りたかったから」**です。
■ 在宅営業は、究極の「人間関係の損切り」
外に働きに出れば、どうしても「馬が合わない上司」や「愚痴ばかりの同僚」との接触を避けられません。それだけで精神的なエネルギーはゴリゴリ削られます。
でも、今の僕は違います。
自宅で一人、誰の顔色もうかがわず、自分のペースで仕事をする。
営業代行の電話先で嫌な態度を取られることもありますが、そんなのは電話を切った瞬間に「終了」です。同じ空間に居続ける必要も、飲み会に誘われる心配もありません。
■ 簿記で考える「人間関係の販管費」
FPの視点で見れば、不快な人間関係は、人生の利益を食い潰す**「莫大な販管費(経費)」**です。
気を遣うだけのランチ代
行きたくもない飲み会の会費
嫌なことを言われて落ち込む精神的なメンテナンス費用
大原さんのように、世間体が求める「付き合い」をゼロにすれば、これら全てのコストが浮きます。
浮いたコスト(お金と時間)は、全部**ドジャース戦を観るための「純利益」**に回せるんです。
■ 350万円失った僕が、あの時「孤独」を恐れていた理由
借金まみれだった頃、僕は「一人になること」を極端に恐れていました。
周りにすごいと思われたくて、中身のない付き合いに必死にしがみついていたんです。
でも、大原さんの本を読んで目が覚めました。
「誰かに認められるために浪費する時間ほど、虚しいものはない」
今は、誰とも会わない「孤独」が最高に贅沢だと感じています。
自分のリズムを乱す人間がいない環境こそが、僕にとっての最強のセーフティネットです。
■ まとめ:あなたの人生に、その「付き合い」は必要ですか?
「誘いを断ると申し訳ない」「一人だと思われたくない」
そんな理由で、大切な時間を差し出すのはもうやめましょう。
大原さんのように、あるいは僕のように、人間関係をバッサリと「整理」してみる。
すると、驚くほど心が軽くなり、本当にやりたいことに集中できるようになります。
さて、次回は「お金」と「自由」の最終結論。
**「年収90万と営業代行。どちらも『自分の心地よさ』を最優先にした先の景色」**についてお話しします。
ではまた。