【7】【クライアント体験記】"準備なし"が「思わぬ展開」に!

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コラム
こんにちは、くるりです⋆⋆˚。✩
今日は心の奥深くについて話させていただきます。

2025.11.8(土)。
グループカウンセリングを学んでいる方々の自主会へお誘い頂き川崎へ。

14人のメンバーが集まり、みんなで考えたいことがある人が手を挙げてクライアントになる。残りの13人全員でその人の内側世界を一緒に体験する一日。

今日、私は手をあげるつもりじゃなかったので出番はないだろうと油断していたら、主催者に「せっかく遠方から来たんだから」と推されてクライアントをやらせて頂くことに!

何も相談することを用意してない。どうしよう!と焦る。

でも貴重な機会なので、その場で思いつくままに話してみることにした。

4月から明治大学 諸富先生の心理学体験講座に出るようになって、自分のなかで大きな変化があったことをつらつらと話してみた。

●7月の清里エンカウンターで、人生で初めて20人超が見守る前で自己開示したこと。
●9月のフォーカシングワークショップで、初めて目の前の今を味わう体感が起きたこと。
●10月の明治大学エンカウンターで、初めて人の心を映し出す役になった時のこと。自我が消えてお相手に伝えるべき言葉だけが浮かんだ体験。

どれもとても大事で大きな体験だった。

そこでファシリテーターに促され、からだの内側の感じに注意を向けてみた。そこで感じたことをその場で言葉にしてみる。

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おへその下あたりに、鼓動のようなドクドクがある
それを中心に、手先・足先にかけて循環するような流れがある
手のひらに軽くピリピリ感がある
温かい心地良さ

それを十分味わったな、というところまで感じる。

するとまた新たな展開がはじまる。

足裏が軽くなってることに気づく
肩の重みがなくなって力が抜ける

「浮いてる感じですか?」と聞かれ、たしかめると
確かに浮いてる感じがする

いままでバラバラだったからだのパーツが、溶けていく感じ
溶けてつながる感じ

ドロドロにとけた
それは人のかたちをしていて
それがすっぽり何かに覆われている

糸?お蚕さんの繭の糸のようなイメージが浮かぶ

絹の糸に包まれる

そこまで感じたところで、全員で1つの繭玉になってみる。からだで表現する

私がどのパーツをやりたいかと聞かれ、
おなかのドクドクした鼓動になりたいと言った

「ドク、ドク。」心臓のような鼓動の私。
そのまわりにはドロドロになる人。
その外には絹糸になる人。
ときどき遠くで「ピシッ!」と音を出す人。

「殻をやぶって羽を広げてみますか?」といわれ、やってみる。
両手を空にむけて伸ばし、ゆっくりと広げておろしてみた。

生まれる

という感じがした。

こんな風に心のままに話して
今、深い部分で起こっていることを人に共感覚されるのは初めてだ。

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【かけていただいた言葉】

おめでとう

透明で純粋できれい

透き通るほど透明で、神秘的とすら感じる
1番印象に残るセッションだった

美しい 綺麗

白い世界をつくるのがうまい

からだがドロドロに溶けるなんて普通じゃない状態で、みんなが安心して関われるようにする力がある

最初から決まっていた

溶ける必要があった

どこか楽しんでいるような感じがした

二段階飛び越えた感じ

起き上がり人形のよう

つながってる

破壊と再生

左前頭葉のあたりに頭痛がした

「痛みを伴う」というメッセージ。それを感じると藤井風の「帰ろう」という曲が浮かんだ。

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最後に言われた「痛み」とは何だったのか。セッション後に感じてみる。

もしかしたら、流れに身を委ねられるようになる過程で感じる抵抗からくる痛みなのかもしれない。

ゆるむセラピーをしてる身の私でありながら、やっぱり「脱力」が1番怖い。

蝶になることが分かっていても、それまでの自分がなくなるようで、怖い。

でも調べると、幼虫はサナギの中でドロドロに一度溶けるけど、全部じゃなくて「設計図」的基幹は持ったままらしい。だから破壊というより「組織の再構成」なのだそう。

それを聞いて少しほっとする。

〜帰ろう 藤井風より〜

ああ全て与えて帰ろう
ああ何も持たずに帰ろう
与えられるものこそ
与えられたもの

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この集団セッション体験での新たな気づき。やっぱり心理学体験は楽しい!

●自分一人でするより、集団で見守ってくれる人達がいると、より深く、より早く、展開が進む

●相談内容をあらかじめ決めていない方が、セッションの始めには思ってもいなかった展開に導かれる

●どちらも参加者とクライアントが共に安心して心を開ける場であるからできる

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今回の体験で私が改めて感じたのは、「安全な場」と「共感」が、心の深いところを見つめるのに大切だなーということ。

私の電話相談サービスでは、まだ「話す準備」をしていなくても、安心して心と体を委ねられる場でありたいなと思いました。

「どう話したらいいか分からない」
「心のモヤモヤを言葉にできない」
「なんだか体が重い・力が入っている気がする」

そんな状態でも大丈夫です。

私があなたの話に深く共感し、からだの感覚に注意を向けながら、じっくりとお聴きします。誰もが持つ「溶けて、生まれ変わる力」を信じて。

「準備なし」の状態から始まるこころの旅を一緒にしませんか?

くるり

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