35歳からの人生逆転計画書(ある一冊の本との出会い)

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コラム
ある日、何気なく本屋に行った時のことでした。

いつものように実用書の筋トレとか運動系の本を立ち読みしようとし、そっちのコーナーに向かう途中に、なんとも興味深い題名の本と視線が合いました。

僕はその本を眺め、さらっと軽い感じで読んで早く筋トレの本のコーナーに行こうとしました。

ところが、読みだしたらその場所から動けなくなり、気がつけばガッツリ2時間、その場所でその本に夢中になっていました。

「なんだこの本は!」
「信じられない考え方…。こんな本があったのか!」

僕は久しぶりに気持ちが高ぶりワクワしました。

まるで小学生の頃、普段はやらしてもらえないファミコンが唯一土日だけできるので、その前の金曜の夜は興奮して寝れないくらい、次の日が待ち遠しくてワクワクが止まりませんでしたが、その本はまさに、当時の僕のようにワクワクする気持ちにさせてくれました。

結局その日は筋トレの本のコーナーは見ずに、その本を購入して家に帰りました。

そして、その日に一気読み!

僕の頭の中は、後頭部をバットで殴られたような衝撃が走っており、今まで会社に雇われて働くことが当たり前だと思っていましたが、そんな当たり前が木っ端みじんに崩れ落ちました。

そして、その本は本田健さんの「大好きなことをやって生きよう」という題名の本でした。

この当時35歳だった僕は、人生を大好きなことをやって生きていきたいと思うようになり、今に至っています。

あなたは大好きなことをやって、たった一度しかない人生を生きていますか?
そして、僕はこの時をさかえに僕は色んな事に行動を移し挑戦するのでした。


次回は、「人生で一番初めに挑戦したこと」です。
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