こんにちは。すずなり神社、みやです。
「今年こそは良い年にしたい」
「新年の目標を立てたけど、なかなか続かない…」
「運気を上げたいけど、何から始めればいいかわからない」
新年を迎えて2週間。こんな風に感じていませんか?
実は、1月の過ごし方が、その年一年の運気を大きく左右します。
神職として15年、開運相談を受けてきた私が断言できることは、1月にしっかりと土台を作った方ほど、年末には「今年は良い年だった」と振り返られるということです。
この記事では、2026年を最高の一年にするために、1月中に必ずやっておくべき5つのことをお伝えします。
なぜ1月が開運に重要なのか
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉を聞いたことがありますか?
新年はあっという間に過ぎていきます。
しかし、1月の過ごし方を疎かにすると、一年を通して同じパターンの問題に悩まされることになります。
なぜなら、1月は新しいエネルギーが最も強く、変化を起こしやすい時期だからです。
実際、ココナラで900件以上のご相談を受けてきた中で、1月に行動を起こした方ほど、年末には大きな成果を手にされています。
1月に運気を上げるためにやるべき5つのこと
1. 年末の大祓で持ち越した厄を祓う
年末に大祓を受けられなかった方、まだ間に合います。
昨年の良くなかったことや、モヤモヤした気持ちを新年に持ち越していませんか?それらは、重い荷物を背負ったまま新しい道を歩くようなものです。
お祓いによって昨年の穢れを清めることで、身も心も軽くなり、新しいエネルギーを受け取る準備が整います。
実際に「1月にお祓いを受けてから、人生が動き始めた」という声を多数いただいています。
2. 今年の願いを明確にする
「今年こそは」と思っていても、具体的に何を願っているか曖昧なままではありませんか?
願いが曖昧だと、神様も、そしてあなた自身も、どこに向かえばいいのかわかりません。1月中に、今年叶えたいことを紙に書き出してみてください。
ポイントは「できるだけ具体的に」書くことです。実現した姿をありありとイメージできる言葉で表現し、その願いを神様にお伝えするご祈祷を受けることで、願望成就への第一歩を踏み出せます。
3. 断捨離と心の整理
新年こそ、不要なものを手放す絶好のタイミングです。
物理的な断捨離だけでなく、心の断捨離も行いましょう。「もう必要ない人間関係」「過去の失敗への執着」「〜すべきという思い込み」。
こうした心の荷物を手放すことで、新しいものが入ってくる余白が生まれます。
4. 感謝の習慣を始める
開運の最大の秘訣は、実は「感謝」なのです。
1月から毎日、寝る前に3つの「ありがとう」を見つけてみてください。「今日も無事に過ごせた」「美味しいご飯が食べられた」。どんな小さなことでも構いません。
感謝の習慣が身につくと、物事の良い面に目が向くようになり、自然と運気が上がっていきます。神様は、感謝の心を持つ人により多くの恵みを与えてくださいます。
5. 目標達成のための小さな一歩を踏み出す
願うだけでは、何も変わりません。
1月中に、目標に向かって何か一つ、小さな行動を起こしてみてください。完璧である必要はありません。
ほんの小さな一歩で構わないのです。
神様は、努力する姿を見て、後押しをしてくださいます。願いとあなたの行動が合わさったとき、初めて願望成就への道が開けます。
1月を逃すと起こること
正直にお伝えします。1月に何もしないまま過ごすと、昨年と同じパターンの一年になる可能性が高いのです。
なぜなら、何も変えなければ、何も変わらないからです。同じ思考、同じ行動では、同じ結果しか生まれません。
実際、「今年こそは」と毎年思いながらも、結局何も変わらないという相談を本当に多く受けます。その方たちに共通しているのが、「行動を先延ばしにしてしまう」という点です。
時間が経つほど、古いパターンは強固になり、変化を起こすのが難しくなります。だからこそ、エネルギーが新しい1月のうちに、行動を起こすことが重要なのです。
まずは心を整えることから始めませんか?
「やるべきことはわかったけど、一人では不安…」という方は、まずお祓いやご祈祷で心を整えることから始めてみませんか?
すずなり神社では、お一人お一人のお悩みをじっくりと伺い、その方に合わせたオーダーメイドの祈祷を行っています。
遠隔でのサービスなので、忙しい方や遠方の方でも気軽に受けていただけます。
1月はまだ半分残っています。今からでも遅くありません。
2026年を最高の一年にするために、今日から一歩を踏み出しましょう。
あなたの一年が、幸せと喜びに満ちたものになりますよう、心からお祈り申し上げております。
まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。
拝