こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。
今回は少々デリケートな話をしたいと思います。
現状、私は小説執筆の依頼を文字単価0.5円を基本とし、依頼内容に応じて文字単価1.0円まで変動するという方式を取っています。
安月給とはいえ本業があるため、今のところ物書き仕事は副業の範囲で取り組んでいます。
また、私自身が素人作家という立場である以上、あまり文字単価を高く設定することは正直気が引けるというか、生意気に見られるところがあるのかも知れないと思っています。
ただ、今の仕事では食べていくので精一杯なので、それに加えて少しでも稼ぎを得なければならないという思いもあり、そのために副業として物書き仕事も請け負うことにした、という側面もあります。
将来的には文字単価1.0円を最低ラインとして、依頼内容に応じて文字単価2.0円まで変動する方式にしたいと考えています。
とはいえ、今は実績を少しでも積み重ね、多くの顧客の信頼を得なければならない段階であることは重々理解していますので、その実績と執筆の経験値を稼ぐというところが大きなウェイトを占めています。
実際的な部分を見た場合、物書き仕事における文字単価の問題は極めてデリケートであり、安すぎても労力に見合った稼ぎにならない、高すぎても依頼が来ない可能性がある、ということになりかねません。
その時々の情勢と自分自身の能力を適切に見極めた上で文字単価を設定することが重要なのですが、それが非常に難しい問題でもあります。
自分自身、あるいは自分のスキルをいかにしてお金に換えていくか。
スキルを売買できる媒体が充実してきたこの時代であるからこそ、改めて自分自身のスキルとその換金手段について考える必要があるのかも知れません。