クラウン フルモデルチェンジ②

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ビジネス・マーケティング
昨日、次期クラウンの事について
少し書かせて頂きました。
書き足りないので第2弾を書かせていただきます。

1日経ってみて改めて考えてみると
各雑誌のスクープ記事が本当で
クラウンがFF化されたら
トヨタが作るFRセダンは
「センチュリー」のみ
レクサス入れても
LSとISの3台しかなくなってしまう。

まあ噂ではマジェスタが復活するみたいなんで
マジェスタはFRでクラウンはFF化して
様子を見るのかも知れませんが
昨日言った通り既存客は逃げるでしょう。
復活したマジェスタが既存15代目のロイヤルより
ちょっと高いくらいの価格なら
既存客はマジェスタに移行するかもしれませんが。

メーカーがいくら
「これが新型クラウンです」と言って
王冠付けたFF車出してきても
既存クラウンユーザーからしたら
「カムリに600万は出せねぇな」
で終わるわけですよ。

レクサスESの場合はハリボテがバレてないから
それが上手くいってるのと
(現行ESはカムリをベースに作成して
車体価格を倍以上で販売してます)
廃盤になって代替車を探してるGSユーザーは
クラウンはGSよりボディが小さいし
LSは高いからES辺りにって落ち着くのを狙って
廃止にするのは分かりますが
(GSは元々クラウンの派生モデルですし)

トヨタはFR車種のFF化を簡単に考えてるかも知れませんが
(80年代にスターレット、カローラ、コロナ等をFF化)
あの時と今回とは流石に訳が違います。
80年代にFF化したのは歴史が比較的浅い大衆車。
(当時歴史が一番長いカローラでもデビューから20年くらい)
クラウンは1955年から売られていて
70年近く歴史のあるトヨタのフラッグシップモデル。
この差が何を生むか、もう一度よく考えてもらいたい。

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