精霊と悪魔

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コラム
精霊がどんなものか分かったので精霊の話と、人との関わりを書きました。どんな存在か、気になりますよね。

精霊は意識体です。悪魔も精霊に入ります。人が悪魔と比喩する存在は、悪霊になります。悪霊は幽霊なので精霊ではありません。

1,精霊=意識体=悪魔
2,悪魔と呼ばれるものは=悪霊=魂
3,1悪魔≠2悪霊



精霊の誕生
精霊は意識が形を持ったものです。自然に生まれ、自然に消えていきます。

1と2の違いは、
思念により自然発生したものが、1意識体、
魂として意図的に作られたものが、2精神体です。
1は自由な存在、2の方が重いです。


精霊の仲間
天使、妖精、妖怪、鬼、式神、も精霊です。
物質の体を持たない存在は全部精霊に入ります。見えないので架空の存在とも言えます。


精霊の陰陽
天使と悪魔は同じ精霊です。堕天使が悪魔になったという話がありますよね。精霊は、良い意識から生まれたものと、悪い意識から生まれるものがいますが、その後でも意識により良くも悪くもなります。もともとどちらかであるということはないのは、人や神様と同じです。

タロットの死神は騎士の姿をした骸骨ですが、聖杯のナイトと同じ構図になっています。死神には終わらせるという意味があり、聖杯のナイトには愛を伝えるという意味があります。
人は知らずにその本質を感じ取って表現しています。


精霊の役割
良い精霊は自由に動きます。負の精霊は、負の意識の引力に引き寄せられ縛られます。早く自由になるために、その人の願いを叶えるように手伝います。精霊自体が、何かするということはないです。願いが叶いやすいように人の意識を増幅させます。

伝承の中で、妖精や妖怪が何かを隠したり、式神が掃除したりとかは物理的な行動はないです。


悪魔と契約する
負の精霊が憑くと契約した状態になります。願いを手放すか、叶うかすると契約終了になり、精霊は自由になります。欲望は必ず破滅とともに終わります。それが契約に支払う代償のように見えますが、実際は望んだ結果ということです。


悪魔の召喚
良い精霊や悪魔を呼び出す儀式がありますよね。実際に何かが来ます。希望の精霊が来るかは、その人次第です。

それ以外にも物を使うと幽霊が集まってきます。葬式もそうです。悪魔を呼び出すためにいけにえを捧げると場が悪くなり、悪霊も来ます。悪霊は重いのでその場に残ったリ、人に憑いて行ったりします。その後何年も影響を受けたりするので、やめましょうね。


妖精の国
あるとは思います。伝承の妖精は妖怪と同じで、負の意識から生まれたものが多いです。妖精の国に行くと帰れなくなるとか、奴隷労働させられるとか、気難し性格とか、そこから逃げ帰る話などは、教訓になる話ですね。
いい妖精の国もあると思いますが、それには良い意識を持っていないと入れないと思います。

現実でそこに行くのは無理なので、意識だけが迷い込むと考えた方がよいです。帰ってこられるかは分からないですよ。
次元を彷徨う村の話はおそらくフィクションですが、誰かが作ったなら存在していてもおかしくないということになります。もしそこにたどり着いても、心だけそこに入り体はこちらにある状態だと思います。


死後の世界
地獄も神様と精霊の世界ですね。信じている人はそこに行けると思います。地獄の精霊が憑く人もいます。
あの世はこの世と同じと言っている人もいますが、交信した幽霊はおそらく成仏せずにこの世にいると思います。



精霊と人の関わり
妊娠した女性は大変なので、一旦幽霊が離れます。出産は浄化作用が起こります。出産後は赤ちゃんにかかりきりになるので幽霊とは距離が出来ます。幽霊の方は赤ちゃんに関心が向きます。出産した女性は忙しさで余裕がなくなるので、精霊の方が憑きやすくなります。男性の生活はあまり変化がないので、幽霊が長く憑きます。

お嫁さんの事を鬼嫁とか、昔話でも鬼婆や、病気の母親が鬼と化す話あります。忙しすぎて疲れ切ると鬼を呼び込むようになります。


夢の世界
夢は体が休み、魂だけの狭間の時間でもあるので、神様、精霊、幽霊と会うことがあります。
夢はその人の精神状態を表しているので、占いとは関係ありません。夢を気にしずぎると夢に捕らわれたり、精霊や幽霊に惑わされたりするので、気を付けてください。霊体はその人の望む姿で現れることができます。



悪い予知は引き寄せ
予知夢の話をテレビで見たのですが、新聞記者の人が悪い事を防ぐために予知夢を活用しようとしましたが、結局その人は予知夢の提供者に事故の予知をされて、その通りに亡くなってしまいました。
最後に何人かの人が、日本に関わる事故の予知夢の話をしましたが、数年たった今当たりませんでした。時期を言った人は誰もいませんでした。番組の中で良い予知の話は出てこなかったです。

精神状態が悪いと、よくない予知を見るのだと思います。影響を受けるので、引き寄せになってしまいます。


死の予言の仕組み
人の死が分かる人がいますが、その人には悪霊が憑いていて、悪霊が情報を伝えます。その人は自分が予想したことが当たるのでは?と思います。悪霊も、自分を受け入れやすくなるので、当たってほしいと思います。ここで念が発生します。予想した人は、自分が死神のようなことをしているのです。そして最後に自分の死を予言し、悪霊はその人から離れて、このことを知っている人に乗り替わり、その最後を見届けます。予言する人には、死神が憑いて願いを叶えます。
その状態をやめれば予言は回避できます。

9.11で自分の死を予言した人は、「会社で亡くなる」と言って、そのまま受け入れてしまいました。生還した人は、道の選択で肩を押された気がしたと言い、そのまま脱出することが出来ました。


精神の世界
・意識体に物質的な力はない、意識に影響を及ぼす
・不思議な世界はあるが、物理的には存在しない
・精神世界と物質世界は明確に分けられている
意識が影響し合っていても、次元が違い交わることがないので、見えない世界・スピリチュアルは心の世界・心の在り方とも言えます。

ないものを求めるのは、心が彷徨っているからです。
心が妖精の国に入り込んで、戻ってこらないかもしれないので注意してくださいね。


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