「心の旅Q&A(知恵袋)とは⁈💜Ⅵ」🎾🚴‍♀️🏸🏓⚔️🏊😎😍

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💎Q.「孫育てに無頓着な両親!」
30代主婦です。
私は現在、1歳児を育てています。
実家の両親は二人とも働いていますが、時間や体力にはゆとりがあるはずです。しかし、2人は友人との食事、映画を見たついでに1、2時間ほど私の家に立ち寄るだけです。
孫を目当てに来るのではなく、いつも何かのついでなのです。
普段は私は子供と二人きりです。
他者とのかかわりが子供の健全な成長につながると考えていて
両親にはもっと育児に関わってほしいのです。
先日一緒に水族館に行こうと誘いましたが「忙しい」と断られてショックでした。また、会った時も手伝おうとせずオムツ替えもしません。
夫が休日には私の自由時間を作ってくれていますが夫も仕事で
疲れています。
両親が孫育てを怠けているようでイライラしてしまいます。
なぜ両親は育児に無頓着なのでしょう。

A.なんて自立した素敵なご両親なのでしょう!
ご両親はあなた方ご夫婦を尊重して過剰に干渉しないようにと距離感を持って
接していらっしゃるように思います。
あなたがもっとご両親にかかわってほしい、手伝ってほしいと
希望をするのならば、
前もっていくつかの選択肢を示しそのうちのどれかをお願いするように
してはいかがでしょうか。
手助けをしてほしいこととご自分でできることを分類して
どうしてもかかわってほしいことの内容とスケジュールを具体的に
伝えてみるのです。
ひとつ気になったことがあります。それは、
ご両親の生き方はご両親が決めることで、
生活の中の優先順位については娘といえども口を出すべきではないと思います。育児はみんなでするものとお考えならご両親だけではなく、例えば、
地域の方々など他にも働きかける必要があると思います。
ご両親が孫の面倒を見るべきであり、
それをしないのは怠けているように見えるという考え方からまずは脱却する必要があると思います。


💎Q.「30代前半息子就職できず!」
50代男性公務員です。
大学を卒業した息子が就職活動をしてもなかなか採用に至らず
30代前半となったしまいました。
息子は大学時代に飲食店でアルバイトをしており、卒業後は
その飲食店を経営する企業に就職することで話が進んでいたようです。
他の企業への就職活動はしていません。
当時は不景気でいつ企業側から切り捨てられるかもしれず
大学の就職部から薦められた企業も受けるように言われていたのですが、
息子は無視をしていたようです。
バイト先の上司と話がついているからという一点張りでした。
その企業側の事情で採用には至らずにその後さまざまな業種の就職試験を
受けていますがうまくいっていないようです。
積極性に欠けるのかいまだに就職できていません。

A.親としては心配でやきもきするでしょう。
しかし、本人は遊んでいるわけではないのです。
真面目に就職活動に励んでおられるのですからもうしばらく暖かく見守って
あげてはいかがですか。
道にはずれたことをしているわけではなく、むしろ親思いの息子さんではありませんか。
やかましく口出ししない方がよろしいと思います。
どんな子でも親からすれば頼りなく危なっかしいものです。
世間知らずと決めつけるのはかわいそうです。
なかなか採用されない。
その苦い体験を重ねながら息子さんは大人として成長しているはずです。
子の成長とともにあなたも親として大人にならなければなりません。
息子さんをなじるのではなく、
「適性のある職種はこれではないかな!」などと助言をしてほしいものです。
それで息子さんはあなたの思いを感じて、さらに気持ちを入れて仕事探しに
邁進するはずです。


💎Q.「就活専念かバイトもか!」
20代女性です。
就職活動で悩んでいます。
専門学校でデザインを勉強しデザイン会社を中心に就職活動をしました。
ですが現実は、内定はもらっていません。
その後、アルバイトをしながら就職活動をしてきましたが、
会社の都合でアルバイトを辞めざる負えなくなりました。
今でも正社員での就職を目指して活動しています。
私は、物事を同時に進めることが苦手です。
しかし、バイトをしながら就職活動をすべきか、
就活一本で頑張るのか迷っている次第です。

A.同時に二つの事ができないのは、あなたの集中力の凄さと捉えること
もできます。
就職活動の大変さは、私にも経験がありますので
授業や部活の両立以上の大変さです。
私思うのですが、
「アルバイトをすること自体が就職活動だ!」と思われたらどうでしょうか?
今は人生の序盤戦です。
アルバイトフィーリングでいろいろな職種を経験して、
何に向いているのかを見つけ出すというフィーリングもあるという事です。
あなたの才能がちょっとしたことで生かされるということもなきしにもあらずです。
仕事というのは楽しいことも大変な事もありますが
「人に喜んでもらう!」という気持ちを大切にしていれば大丈夫です。
あなたが好きな絵やデザインや文章で皆さんを喜ばせる場所は必ずありますから!


💎Q.「就職してから自己否定ばかり!」
20代前半女性会社員です。
自己否定する癖が直りません。
学生時代までは勉強も部活も頑張り留学もして成長することに
楽しさを感じていました。
失敗もチャンスととらえて改善しようという意識もありました。
しかし、営業職として就職をしてからは、
口下手で人をイライラさせるなどすべてがうまくいかず
自分が劣っていると実感するようになりました。
新規の顧客を開拓しても「私なんかと取引していただいて申し訳ない」と
考えてしまうのです。
マイナスの感情が表情に出てしまうため周囲を不快な気持ちにさせ、
さらに自己嫌悪を感じる悪循環に陥っているのです。
指導をしてくれる先輩や上司に申し訳ない気持ちになってしまうのです。
自分で自分を否定することで嫌な事から逃げようとしているという事は
わかっているのです。
その反面いっこうにマイナス思考が直らないのです。
弱い自分とどう付き合っていけばいいのでしょう?

A.あなたは自己分析が冷静でしっかりと自分を見つめています。
真面目なので本などでも色々と勉強をして知識も豊富なため
理想を思い描いてしまうのでしょう。
つまり、営業職の理想と自分とのギャップに自己嫌悪を感じているようですね!
ただあなたが勘違いしているのは、
お客さまに完璧な営業の人として接しなければいけないと思っていることです。
お客様が若い営業の人に接したとき、
「立て板に水!」のように話す自信家よりも、
未熟だけど一生懸命な人を応援したくなることがよくあるのです。
これは営業職に限らずどこの世界でも同じです。
あなたのように若い人が緊張しながら取り組む姿を「ガンバレ!」と
応援したくなるのです。
これは時代が変わっても変わらないことだと思います。
カッコよくなんていいんです。
失敗したっていいんです。
あなたらしく一人一人に真剣に向き合って下さい。
自分がどうこうではなく相手に喜んでもらうためにはどうしたらいいのか?と
常に考えていると心模様は変わってくると思うのです。
自分に自信がないのはあなたが謙虚な証拠です。
伸びしろ大という事です。大変でしょうが頑張ってくださいね!



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