FX Smart Money Price Manipulation

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マネー・副業

FXの市場は"彼ら"が操作している

FXには多数の参考書や本、最近ではYouTubeでもテクニカル分析のやり方、勝つための手法などを目にします。

あなたが入手できる情報は常に『大衆の情報』ということです。

つまり、勝つための本質的な情報は大衆の手には入らないということです。

"彼ら"は大衆のトレーダーが使うようなテクニカル分析、インジケーター、チャートパターンを利用して取引しないからです。



"彼ら"は大衆の全てを知っている

彼らは潤沢な資金を保有している。

しかし、

"彼ら"が大衆トレーダーより優れているのは『資金力』だけではない

圧倒的な『情報力




FXで9割が負ける理由

「FXはお金の奪い合い」なので相手よりも強くないと勝てないので弱者は常に負け組となり、養分となります。

大衆は同じ情報を得て、同じ動きをします。

"彼ら"に大衆の心理・行動を完全に把握されているということです。



"彼ら"とは一体誰か?

彼らの正体は、『Smart Money』と呼ばれる存在です。

大手機関投資家、ヘッジ ファンド、銀行など、豊富なリソースと情報にアクセスできる金融市場の主要プレーヤーを表すために使用される言葉です。

多額の投資資本を有しており、市場を自分たちに有利に動かすことができるため、取引活動を通じて市場に影響を与える力を持っています



市場を操作する"彼ら側"になれるか

この"彼ら"の話は本でも、参考書でも、YouTubeでも

触れられていない部分。

FX経験者なら共感できると思いますが、

本でも発信者でも、

「ゴールデンクロス、デッドクロスで…」

「押し目買い、戻り売りで…」

完全に反対方向に焼かれまくってませんか?

あなたは、完全に"彼ら"の術中であり、"養分"です

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9割のトレーダーは"彼ら"に騙されている

"彼ら"とは一体誰で、何をしていて、

"彼ら"になぜ騙されるのか

ここを理解しないで、勝てるようにはならないです。

大衆は常に「養分」にされてしまう。

その"彼ら"とは、

Smart Money』と呼ばれる存在です

スマートマネーとは「賢いお金」という意味ですが、SMCにおいては価格を動かせるレベルの資金力を持った機関投資家のことを言います。

具体的には

基金(年金基金など)

銀行(メガバンクなど)

ファンド(ミューチャルファンド、ヘッジファンド)

保険会社

スマートマネーこそが相場に大きなインパクトを与えるほどの資金と流動性を持っています。

スマートマネー(頭の良いお金)が機関投資家のことを指すのに対して、大衆トレーダーを「dumb money:頭の悪い、アホなお金」と呼びます。

よくトレーダーが、「世界中のトレーダーが意識する・・・」という言葉を使います。

スマートマネーコンセプトでは世界中のトレーダーはどうでも良くて、「スマートマネー:機関投資家」

・これからどこでポジションを取ろうとしているのか

・どこで決済しようとしているのか

・どこで流動性を得ようとしているのか

等をチャートから彼らの残した軌跡を読み取っていくものになります。

市場と言うのは資本主義で、お金を持っている者が強いです。

これは紛れもない事実です。

そうであるならば、カネの持っている者たちの考えを理解して戦略を立てる。

というのが、トレーダーにとってはベストなやり方ではないでしょうか。



Smart Money Conceptの最大のメリット

SMCをマルチタイムフレームを組み合わせることで、

相場が反転するポイント」でエントリーすることが可能になります。

優位性のあるポイントで勝負ができるということです。

トレーダーがすることは「優位性を追うこと」なので最も優位性のある戦略であると考えています。



Smart Money Conceptは永続的な戦略

『流動性』はトレーディングの生命線です。

効果がなくなったり、無駄になることは決してありません。

効率的な市場になっているからこそ、

スピード=流動性』は今後も不変であるということです。





今回の内容

✅相場の現実、なぜ教科書トレードが失敗するのか
✅スマートマネーコンセプトの基礎基本
✅スマートマネーコンセプトで狙うポイント
✅Smart Moneyの考え方を理解して、取引パフォーマンスを上げる
✅Smart Moneyの視点になると、大衆を養分にできる
✅最もよくあるトレードの間違いを回避する方法
✅Smart Moneyのお金のタイミングをチャートに表示させる方法
✅実際に使えるindicatorとその戦略
✅MTFで戦略を立てるスマートマネーコンセプト
✅リスクリワード10以上可能なトレード手法








『Smart Money』達が、あなたを誘惑して、自分たちの利益になるように「買い」「売り」を操作しているか明らかにします...















Smart money

Smart moneyとは誰か?
冒頭でも述べたように、ファンドなどの潤沢な資産を扱うことで市場を操作している莫大な資本を持った人達だと思っていいです。

多くの資金力=かなりの損失にも圧倒的に耐えることができるということです。

これも僕ら個人投資家では絶対に敵わないですね。



本や発信者でも"彼ら"(Smart money)の存在について触れてすらいないけど、この存在を理解せずに勝てるはずがないです。



彼らはどのようにマーケットを操作するか

Smart moneyは他の誰よりも需要と供給のバランスを把握することができます。

トレーダーは市場がさまざまな方法で操作できることを知って驚きますね。

金融市場では、ブローカー、ディーラー、銀行などあらゆる専門家が関与。



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ですが、主な価格変動は

「マーケットメイカー」や「スマートマネー」、

「プロフェッショナルマネー」として知られるトレーダーに集中している

市場を操作しているのは彼らです。



彼らは全ての買い注文や売り注文を確認できます。

それだけではなく、

相手の都合が悪くなるように、特別なトレードテクニックを使用して大量の買いや売りを実行しています。



ストップロスの注文すらも画面上で確認できているということです。



Smart moneyの動きを読む方法

彼らは、スキャルピングからスイングなど様々なスタイルで取引している



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Smart moneyの取引活動は出来高と価格スプレッドで確認できます。

出来高はどれだけ取引がされたかを示します。

彼らは、ギャップアップやギャップダウン(窓)、シェイクアウト(ブレイク)、押し目買い、戻り売りなどの

大衆がよく使う手法を利用して、大衆を犠牲にし、自分達の利益にしていくという戦略です。

だからこそ、Smart moneyは自分達の動きを秘密にしないといけません。



ファンダを彼らは狙っている



ほとんどのトレーダーはこうした彼らの活動を耳にしたことがありません。

先ほども言ったとおり、Smart moneyは自分たちの活動を秘密にして行動がバレないようにしています。

そして、Smart moneyは市場操作のためには嘘の情報や噂を流したりします。

自分たちの利益のためならなんでもするのがSmart moneyです。



実際のチャートで解説


スマートマネーが価格の上昇を予想しようとする場合、

価格を引き上げる前に、全てのストップロスを狩ろうと考えるわけです。

そして、1番優位性のあるポジションを取ろうと考えます。

または、ファンドレポートやファンダメンタルズをみて、大衆は上がるのでは?と思っているタイミングで下落を生じさせます。



トッププロのトレーダーは出来高と値動きの関係を理解している

プロの取引も多くの取引があり、それが大きい場合市場の動きを変えることになります。

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ただし、それには時間がかかるわけです。

赤ゾーン:低い取引   緑ゾーン:高い取引

Smart moneyの参加だけに注目して話してきましたが、参加と同じくらいSmart moneyの無関心は重要です。

上昇に興味がない場合、取引量が少なくなります。

上昇相場が長く続かないことを示す兆候で、出来高に大きな変化を生じさせるのはSmart moneyの活動であり、あなたや僕のような個人投資家ではないということは認識しないといけません。





Smart moneyは人間の心理を理解している
人の恐怖には2つあって、

逃してしまう恐怖と損失への恐怖

で大衆が支配されていることを理解しています。

Smart moneyは自分の優位性のある立場を利用して、情報で大衆の恐怖を煽ります。

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悪いニュースだった場合、(Smart moneに有利な場合)、マーケットメイカーは市場を急速に切り下げる可能性があります。

買いポジションを持っている人は一気に振り落とされてしまい、Smart moneyはより低い価格で購入できるようになります。

悪いニュースで売りポジションの人は、急速に上昇されてしまい損失となってしまいます。

そうなると、大衆トレーダーは買わざるを得ない状況となり、Smart moneyの利益をより高めることになります。



Smart moneyが隠したいのは何か?



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大衆に隠したいこと…それは価格ではなく、取引量です。

出来高を知ることで事実がわかります。





Smart moneyは大衆がどう動くのか知っています

人は群れとして行動するようになっていて、

Smart moneyは人の最も強力な2つの感情は

貪欲と恐怖であり、投資や取引の決定を下す際にはこれらの感情が最大の敵であることを知っています。



ここまで見ていくと、

『Smart moneyは最悪な存在だ』そう思いませんか?

でもそれは違います。



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Smart moneyは人の本性と市場構造を理解していて、勝つために必要な知識とスキルを習得しているわけです。

ここまで話すとわかるように、彼らは個人投資家よりも圧倒的な優位性を持っていて、これを活用して利益を上げているということです。



Smart moneyに対する武器はあるのか

出来高を分析することはSmart moneyに対抗するための武器になります。

FXで勝つためにはVSAを理解してください。

市場をみていると、

一貫したパターンがあることがわかるようになります。

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ラウンドナンバー(キリ番)は多くの投資家が意識するポイントですが、

70.0のラインで意識され、何度も反発しているから、70で買いを持つと、69.5まで下回り、その後上昇していきます。

このような場面でブローカーに対して不信感を抱くトレーダーがいますが、これを引き起こしているのはSmart moneyが関係しています。

このように、Smart moneyは個人トレーダー達を間違った方向に誘導します



Smart moneyに騙される養分

Smart moneyがしたいことは大衆トレーダー達を誘導し一気に狩ることです。

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価格がラインで止まることなくブレイクしますが、ブレイクに見せかけて戻して急上昇していきます。

ラインで止まるのは教科書にあるような机上の空論で、実際には価格がブレイクしていきます。

このパターンはSmart moneyにとって理想的なパターンです。

サポートラインから戻す可能性があると思って買うトレーダー

そして、ブレイクしてきて売るトレーダー

買いも売りも刈り取ることができるわけです。



僕らが学んできたラウンドナンバーを狙うという常識をいいように使われているわけです。



Smart moneyは貪欲と恐怖を引き起こす

個人トレーダーは神経質で絶好のポジションを逃さないように貪欲になってしまいます。

Smart moneyはもちろんこの個人トレーダーの心理や行動を活用して自分達の利益にします。



FXは情報の優位性で分けられる

2種類のトレーダーに分けることができます

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・情報を持っているトレーダー

・情報を持っていないトレーダー

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情報のないトレーダーが先に行動を起こすので、その情報がSmart moneyに流れます。

資本の問題も挙げてきましたが、実は情報の問題もあるということです。

このような弱点を理解することで被害を受けること減らせます。

僕らは資本と情報で不利な状況であるということが前提にあるということは忘れてはいけません。



ワイコフ理論の実践と応用(レンジ編)

ワイコフ理論は調べれば出てくるので、理解してみてください。

ここで伝えたいのは、実践的なチャートの動きとSmart moneyの考えていること、その対処法です。

Accumulation : 買い溜め相場

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この相場はチャートが大きく動く前に発生します。

レンジの下でロングしたトレーダーのストップロス(以下SL)、ショートのSL、レンジを下抜けてショートしたトレーダーのSLがこのSpringによって刈られてしまいます。

このようなパターンでは、情報のないトレーダーを下値方向に誘導されてしまいます。

一般的には、レンジが長くなれば出来高とボラティリティは低下しやすいが、レンジの最終段階ではローソク足は大きな動きになりやすいです。

このバネの動きはSmart moneyがよく活用するテクニックです。

価格がレンジを抜ける前に出来高が増加するので、これが上昇トレンドの兆候になります。



Distribution : 売り捌き相場


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上昇したチャートの天井になります。

上限でショートしたSL、レンジ上抜けてロングしたSL、ロングのSLがこの動きで狩られてしまいます。

アップスラストはレンジの抵抗上限を突破する急激な動きがありますが、この動きで情報のないトレーダー上に誘導されます。

出来高が少ない場合、上昇への関心がなくなっているサインです。

高値で買うように誘導するために偽のブレイクアウトです。

情報のあるSmart moneyは常に上への動きを見ていて、1番高値ショートしてきます、



勝つことよりも、負けを潰す

これまでの内容から、勝つ方法を学ぶよりも負けを潰すことがいかに強みになるかわかると思います。

大衆トレーダーは「勝つ方法」「勝つ手法」ばかり探し求めますがその時点でコモディティになります。

マネーの公理の第二の公理にも「強欲」が書かれていますが、具体的な中身は違いますが、「勝つ方法や手法ばかり目を向ける」ことも強欲です。

有名な格闘家は、パンチへの意識2割、相手のカウンターの意識が8割と言っていますが、まさに本質ではないでしょうか。

負けなければ、勝ち残れるのがFXです。



FXでコントロールできることはなにか?

管理できるもの:サイズ(ロット)、TP、SL、エントリー有無、タイミング、ロングかショートか

管理できない:チャートの動き



Smart money市場操作の暴露



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大衆トレーダーは下降トレンドの底値や上昇トレンドの上部を狙うのが好きで、逆張りをすることが多い。

この場面では、安値をつけたと考えてロングするトレーダーと、ダブルボトムで底値で反転してからロングしたトレーダーはSLが狩られている場面です。



東京時間に共通するSmart Money
東京時間にも興味深いパターンが見られます。

紫色で囲った3つの部分が東京時間

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東京時間の後に注目してみると、レンジを抜けSL狩りがされ、

レンジ抜けした反対方向にブレイクする動きが共通しているのがわかる。

・SLが置かれている場所を狩っている

・ブレイクアウトを期待して注文し、その直後に反対方向へブレイクし狩られる

大衆が同じ位置にポジションやSLを持っているので、Smart Moneyはそれを全て自分達の利益にしています。

この動きを理解すれば、狩られることを防ぐことが可能になります。

安全な方法としては、流動性が出て、動きの方向性をしっかり確認してからエントリーすること。

東京時間のレンジ上限や下限でエントリーするのは時代遅れな手法なのでそこに優位性はないです。



ウェッジ・三角保ち合いの罠



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このパターンはSmart moneyがどちらの方向にも大衆を罠にかけることができます。

この画像の例では、

底値が僅かではあるが徐々に更新しているのがわかります。

これは、ウェッジ上限でショートエントリーしても同じパターンで利益を出せない効果があります。逆も然りです。

レンジの値動きが小さくなり、トレーダーを囲い込むわけです。

この場合、動きは予測する方法はないです。

一つだけ言えるのは、この画像の場合ロングよりもショートポジションが多かったことで多くの犠牲を作り出しているということはいえます。

ロングポジションが置ければ、下方向へブレイクする可能性が高いということです。



マーケットの始まりの罠

初心者トレーダーが陥りがちな罠です。

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初心者トレーダーは市場オープン後、一定方向に動くと思い込みやすくエントリーしてしまいます。

市場オープン後はエントリーしないことです。





AccumulationとDistributionの罠



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AccumulationとDistribution後は流動性が高くなり、ボラティリティが強まるのは明白ですが、どちらにブレイクするかの方向性を理解することが難しい局面でもあります。

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教科書的な内容ではレンジブレイクを狙いますが、その大衆的の動きを逆手に利用されます。

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なので『バネ』の動きを確認してからエントリーを行います。

そのまま素直にブレイクするパターンもあります。

基本的に厳選と機会損失はトレードオフなのです。



大きなローソク足の罠



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急激な動きのあるローソク足はよくある動きです。

多くの場合は、実体が多くを占めるローソクか、陽線や陰線が多くを占めるローソク足の2パターンが多く見られます。

ですが、これは多くの大衆を罠にかけます。

レンジ内の中にローソク足が多く収まっている場合、多くの場合はレンジ内に収束することになります。

レンジの中心で大きなローソク足が出現しても罠になる可能性が高いです。

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大きな足が出た際には、その動きを利用してカウンターをする準備をしていることは理解しておかなければなりません、

全ての大きなローソク足が偽物になるわけではないということは認識しておいてください。





FXにおけるSL狩りは2種類

・FX業者による顧客注文のストップ狩り

・銀行やヘッジファンドなどの大口トレーダーによるストップ狩り



Smart Moneyが採用するAIやアルゴリズムが、他のトレーダーの損切り注文が溜まっていそうなところまで価格を動かして、損切りを誘発させるのが大口トレーダーのストップ狩りです。





MTFとSmart Money戦略

Smart MoneyでMTFを応用する場合、10倍以上で分析します。

上位足            下位足


月足             日足

週足             4~8時間足

日足             1~2時間足

4時間足           15分足

1時間足           5分足

15分足           1分足





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上位足(15分足)

上位足のオーダーブロック(青い枠)に下げてくるまで待ちます。



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下位足(1分足)

上位足と同じ場所を下位足にしています。

デイトレやスキャルピングではこのように、上位足のオーダーブロックを確認して、下位足に下げて、プライスアクションを確認しながら、エントリータイミングを図ります。

この工程を踏むだけで、勝率はかなり上がると思います。

今回、ロングの例を挙げてますが、ショートエントリーの場合も同様で考えてください。



おすすめインジケーターの紹介

・Smart Money Concepts[Lux Algo]:練習や慣れていない時は表示

・Volume spread for VSA:出来高の表示

・FX Market Sessions:市場の時間確認する際に一時的に表示

・200EMA(安値・高値)2本:常時表示



インジケーターはなるべくシンプルがいいと思います。

1番重要なのはローソク足の動きなので、無駄にインジケーターが表示されてしまうとセンターピンとなる情報が見えにくくなってしまいます。



最後に

Smart Money Conceptを知ることでなぜ大衆が負けるかが明確になったかと思います。

Smart Money Conceptは負けないトレーダーになるためには必須な思考であり、負けなければ勝ち続けられるのがFXの世界です。

ぜひ、実際の相場に活かしてみてください!
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