発達障がいとは? 2

発達障がいとは? 2

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 引き続き発達障がいについてお話します。

 今回は、私の「やらかしネタ」が多く、場合によっては「自虐ネタ」に思われるかもしれません。( ̄▽ ̄;)

 さて、発達障がいの原因についてですが、実際のところ今現在は「不明」です。
 と言いますもの、肝心の脳みそについての全容解明されていないとの、特性が人それぞれ千差万別なところが多いからです。

 しかし、最近は「仮説」ですが、いくつか思い当たることもあるようです。

遺伝(この説が有力視されていますが、それでも確率は約7割です)
妊娠期、周産期、授乳期の母親の様子(生活習慣の乱れ、高ストレス、たばこやお酒などの嗜好品依存など)
その家庭の生活や社会背景(両親共働き、みなし残業給料、変則シフト制勤務など)
乳児期(赤ちゃん時代)の病気の後遺症(おたふく風邪や日本脳炎、インフルエンザ症候群などの後遺症として)
環境背景(公害被害、大気汚染被害など)

 ただし、上記に挙げたものは本当に「仮説」でしかありません。
 もっと研究が進むことを願って止みません。

 私の家柄はいわゆる「機能不全家族」からのスタートです。私が「発達障がい+HSS型HSP(興奮+繊細)」の併存当事者だと最近分かりましたが、おそらく幼いころの機能不全ぶりが大元だと思います。

 未診断ですが、父親はおそらく「ASD(自閉スペクトラム症)の尊大型」による「#毒親」だと思います。

 母親は父方の家柄とは上手くいかず、育児ノイローゼ(おそらく、何かしらのメンヘラ)でした。最近になって、「カサンドラ症候群」が叫ばれるようになり、これに伴ううつ病だったのかもしれません。

 現に、私の母もそして私自身も「幼いころから小学校卒業まで」の記憶が全く思い出せません。おそらく、覚えたままではもしかしたら「自死」の行動をするほど重篤な精神状態になっていたかもしれません。「記憶の抹消」が反って、脳みそや心の癒しになったかもしれません。

 お互い「勉強面」はそれなりに強いですが、やはり「(障がい特性も含めた)もともとの価値観が全く異なる」ため、現在もたまにすれ違いが多いです。

 「ちょっと待って!! そんなにひどい家庭でしたら、離婚すればいいじゃん」何て思った人もいると思います。

 今でこそ、それが当たり前です。それも選択肢の一つになりました。
 ようやく、お国も「機能不全家庭」に伴う問題の対策のため「#子ども家庭庁」という機能を新設しました。

 しかし、私が幼いころの平成初期は、社会景気がかなり悪く、父も母も働かないと家計もかなりひどかったので「(お金を理由に)離婚しようにもできない」八方ふさがりの時代と家庭でした。

 そして、私には2歳差の弟がいますが、おそらく「#HSPスペクトラム(繊細さん)」が色濃いかなと思うところもあります。(あくまで推測です)
 私が「発達障がい+HSS型HSP(興奮+繊細)」の併存当事者のところは、半分は父方の家系(おそらく全員何かしらの発達障がいだったのではないかと)、そしてもう半分は繊細ですが、かなり厳しく私たち兄弟をしつけ、育てた母方譲りかもしれません。

 よく母の口ぐせが「全て(父方の)ばばあにそっくり」とある意味、けなしで来る理由も私たちの行動が「全く異なった価値観による理解しがたいもの」なのかもしれません。

 もう私もアラサーが終わりを迎えようとします。この仕事や資格を機に、実家から距離を置くことにします。
(これについては、「#HSPスペクトラム(繊細さん)」と合わせてお話します)
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