人といるとなんだか疲れてしまうあなたへ

記事
コラム


友達欲しいと思っているのに、

人といるとなんか疲れてしまう・・

これじゃ友達なんてできない(TT)


そんな人に是非、やってみてほしいのは


”大人の自分(=顕在意識)”で

”内なる子供(潜在意識)”の声を聴くこと


◇  ◆  ◇



先日、知人とお茶をしました。

この人とは最近知り合ったばかりですが

話が弾んで、結構、波長が合う感じ。



なんですが、この日は、話をしていて

『ハァ~。なんだかな~』という感覚に
なってしまいました。



どうしてそんな感覚が湧いてきたのか?



よ~く考えてみたら、

話をしていて、自分が言ったことを

彼女がそのまま受け取ってくれないような、

もどかしい気持ちを味わっていたんです。



頭ではわかっているんです。

彼女が私のいっていることを茶化したり

反論しているわけではないことを。

だけど「はぁ~あ」っていう自分の感覚は確かにある。



なんでだろう?

さらに深ぼっていく・・
すると、そーいえば!
と思うことがありました。



それは
「なんか伝わらないなぁ」という

なんとも言えないこの感覚は、

子供の頃に何度も何度も味わったものでした。

私は真剣に怒っているのに、

周りの大人はまともにうてあってくれない。

それが悔しいから泣いて訴えるけど、

それでも私のその姿をみて笑ってる。

悔しくてさらに泣き叫ぶ・・
という悪循環です。



こっちは一生懸命真剣に伝えようとしているのに、

周りの大人からちゃんと受け取ってもらえない、

怒り、悔しさ、それを通り越すと、無力感、うんざり感。

”大人の私”、つまり顕在意識では、

私を怒らせるような言動を知人が
とっているわけではない、
と認識できています。

ですが、何かが引き金となって

私の潜在意識の中にある、
子
供の頃の怒りや悲しみの記憶が蘇る。



それが「はぁ~、なんだかな~」という

ちゃんと言語化できないもどかしい”感覚”

として体験されたのです。



”人といたいけど、
いるとなんか疲れて嫌になる・・
”


そんな悩みを抱えている方は、
”なんか疲れる”という、
うまく説明できない”感覚”
みたいなものをスルーしないでください。



その感覚は
潜在意識からのメッセージですから、

キャッチしたら、顕在意識を使って
少し深ぼってみてください。



人間関係にまつわる、
癒されないままの
何かしらの感情が
見つかるかもしれませんよ。

すると、自分が味わっている感覚って、

実は、今、目の前にいる人への反応ではない、
ということが分かったりします。


人と関わることで
気づきがある

自己理解が深まる
心が癒される


やっぱり人と関わることは大事なんです。

孤立するのはやっぱり寂しいものですから
”人といたい”という思いは大切にしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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