自民党の新総裁が決まりました。女性初の新総裁だそうです。
このまま総理大臣になるのではないかと言うことですが、女性初の総理大臣になります。
男社会の政治の世界で女性としてトップに立つまでには様々な苦難があったと思います。
ちょっと星を見てみようと思います。
高市早苗 自民党総裁
1961年3月7日
三碧木星 丑
東 男 月合
女であって男の気性。
この星は男気があり親分肌と言うよりも兄貴肌の人が多く義理人情に厚い人が多いです。好きになった相手には尽くすタイプが多く一途な一面も持っています。
気前も良く、頼られること(おだてに弱い)に喜びを感じる人が多いです。
反骨心が強く負けず嫌いなのも特徴です。
曲がったことが嫌いで、自分の中で曲がったことでなければ寛容ですが、自分の中で「違う」と思えばとことん拒否をします。
かと思えば、フラットに物事を見る傾向もあり依怙贔屓をしないのも特徴です。
なので、この星の人に対しては、好き嫌いが分かれます。
上からものを言われることが嫌いで、頭ごなしに命令調で言われるとヘソを曲げ、まず言うことを聞きません。
しかし尊敬する人には、徹底して従順です。
この星の人と似付き合い方としては、逆に下から下からお願い口調で話すと気持ちよく引き受けてくれます。
わざとマウントを取らせることがいいでしょう。
おだてに弱いので頼み口調で話をすれば言うことを聞いてくれます。
高市さんの場合、助け舟が付いていて人の引き立てで出世をしたり、人のおかげで事故を避けれたり、誰彼から病気を気付いてもらえたり発見してもらえるピンチでも誰かから助けられる、周りから得られる運が付いています。
男の気性で、反骨精神があることから男性社会である政治の世界でも生きてこれたのだと思います。
総裁、総理となると国内ではなく世界との闘いです。
安倍総理みたいにバランスを取る星ではなく、芯があり、ある意味頑固な星ですので、譲らないところは譲らない強さが武器ではあると思います。
一方で、頑固さが強引さに受け取られて孤立する可能性もあります。
相手の意見を聞く柔軟さを持てれば、世界でも十分に渡り合えると思います。
自分の意見を貫けば最高の総理になれる星だったのに、いろんな人の意見を聞きすぎてブレた石破総理とは違い、自分の意見を貫き通す以外にも譲れるかどうかの星である高市新総裁。
ある意味星の行動性の部分のタイプが逆の人が続けて総裁になったのは、何の因果なのか運命的なものを私は勝手に感じています。
婆ちゃんの星的にはこれからが楽しみな人選になったと思います。