受注分だけ発送、在庫を持たない販売サービス、SUZURI。
今回の記事は昨日マグカップ販売を始めたときの話です。実際にグッズ販売を始めて、わかったことや失敗などを記録。
イラストクリエイターや音楽クリエイターの皆さんにおすすめの記事です。
グッズ販売の流れ
1) アカウント登録する
2) 画像をアップロードする
3) グッズのイメージを確認する
4) グッズの説明文を書く
5) 価格を決める
マグカップデザインの画像サイズ
横 3102 × 縦 1260 px
※ 実寸:横 19.7 × 縦 8 cm
販売価格の決め方
SUZURIは原価+自分の取り分の金額で販売される仕組み。自分で自分の取り分(収益)を決定します。
記念すべき1つ目のマグカップは、デフォルトの300円を取り分にしました。
マグカップの原価は1,639円。販売価格は1,969円で。
取り分を決めたら最後に「非公開」にレ点を入れる欄があります。これ、取り分を非公開にするのかと勘違いして、非公開にしたら商品そのものが非公開になってしまいました。
非公開の活用法
・事前にアイテムを登録して販売日に一斉公開
・非公開のアイテムをご自身で購入し、仕上がりをチェックする
説明文を書くときのコツ
説明文ではハッシュタグが使えます。このあたりはココナラブログのハッシュタグと同じ仕組み。
アカウント登録するとクーポンがもらえるほか、お誕生日を登録すると誕生日にもクーポンがもらえるそうです。
現在、音楽配信用のジャケットデザイン制作を販売しています。SUZURIの画像制作にも対応できるよう準備中です♪