悩みや愚痴をいったほうが良い理由

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はじめまして

あなたのサポーター★相談員みうらんえみです。

ブログを見てくださり、ありがとうございます。

ココナラで悩み相談を始めた理由についてお伝えします。



私は、会社勤めをしていて、いわゆる管理業務を行っていました。
中間管理職と言われる、上司にも部下にもつつかれる繊細な役割です(笑)

私の上司が多忙だったこともあり、困ったことやもやもやしていることが
あっても、相談をすることはできませんでした。

さらに言えば、上司との関係性は希薄で
私に対し「ダメなやつ」と思っている節も見られたため
相談をすることはより難しかったといえます。

生来「男前」気質だったこともあり、
友人にも弱みを見せたり
悩みを相談したり、本音を打ち明けることが苦手でした。

そんな数年が過ぎたある日、きっかけを得た蓄積されたストレスが
凄まじい目眩と止まらない嘔吐として溢れ出ました。

自身の力でまともに歩くこともできず、緊急入院。
休職を余儀なくされたのです。



もともと相談員を兼任していましたが、このことをきっかけとして
より人に話をすることの重要性を痛感しました。

「自分を理解してもらおう」と話をするだけではなく
「自分の思い、考え」をただ伝える。
自分の考えを話すことで、自分自身を認める事ができるようになります。

日常に忙殺されたり、情報過多時代による弊害で
他人の意見を受容し続けているうちに
自分自身の欲求がわからなくなります。

「私はこう思っている」
「私はこうしたい」

自身の欲求に気づくことができる手段の一つが
「話すこと」です。

また、自律神経はストレスによってバランスを崩します。
ストレスを解消するスキルを身に着けていないと、
突然決壊し、日常生活がままならなくなることがあるのです。

話をする=自分を解放する

悩みや愚痴を言うという「スキル」を身につけて
日々蓄積するストレスを定期的に解消していきたいものです。


【実績】
私がこれまで話を聞いてきた方々のその後

・結婚を決断
・恋人との関係性継続有無の判断
・自信が持てるようになった
・引っ越しの決断
・少し気分が上向きになった

上記のようなアクションに繋がり、
相談員(サポーター)として嬉しい状態を作り出すことができました。

「今もやもやしている」
「話したいけど本音を打ち明けられる人がいない」
「都合の良い時間に話ができる人がほしい」
という方のお力になれたら嬉しいです。

あなたのサポーターとして、今後ともよろしくお願いいたします。
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