「人はみんな孤独なんだ」
「人はひとりで生まれてきて、ひとりで死ぬんだ」
よく聞く言葉ですよね。
それは正論ですが、全員一致で同じような孤独感を抱えているのか?
というと、違います。
「主観」で「孤独」と感じているか否か、という点がポイントです。
あなたは、「孤独だ」と感じることが多いでしょうか?
「孤独な人」が「早死に」する理由
「主観的」に「自分は孤独だ」と感じていると
「免疫システム」が過剰反応し、体内で炎症を起こします。
体内炎症が長期に及ぶことで、老化スピードが上がり
様々な疾患に繋がります。
また、孤独と感じると「ストレスホルモン」が増え、
睡眠不足や高血圧や心疾患のリスクも増加します。
運動不足や肥満よりも「孤独」が短命になる理由は
ここにあります。
「一匹狼」でも平気な理由
主観的に「孤独」を過剰に感じなければ
リスクを減らすことができます。
「主観」の問題なのか〜という気がしませんか?(笑)
物理的に「一匹狼」であっても、
「孤独で不安」
「頼りになる人がいない」
「誰にも受け入れてもらえない」
などのストレスにさらされてなければ、
「孤独」によるリスクをあまり受けていないといえます。
ストレスこそ万病の元、ともいえます。
そのため、ストレスに対し
「避ける・軽減する・解放する」
という3点を意識していきたいところです。
また「孤独で不安」な場合、
人と話すことで不安感は軽減されます。
そんなときは通話サービスなどの利用を試すことも
ひとつの解決手段になります。
いざ!というときもそうでないときも
話したい時に話せる人がいる、という安心感を持っていただけたら
嬉しいです。