「私は1人でなかったのです。貴方を知って、私はそれを知ったのです。
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明日死にたいと思っていた私が、貴方がこの空の下にいるのなら。と、この世界で生きて行こうと決めたのです」
「ツインレイだからこう苦しむもの」みたいな決めつけが嫌いだったんだな。と、ふと思いました。
2024/01/05
https://coconala.com/blogs/2997019/379857
ツインレイを知って、
「こんな気持ち知りたくなかった」
と。
そう思うこともありました。
私は己の中に、醜い独占欲のようなものがあると知りたくなかったのです。
貴方に「好きです」とその一言が言えないのに、
「この世の女をすべて殺して貴方の選択を奪えば私だけ」とか考えました。
どうしてか、やってやれないことはない。と思っていました。
まぁ、それでは成立しません。
ちょっとね。と言うところです。
でも、本当に欲しかったのです。
私は1人でなかったのです。
貴方を知って、私はそれを知ったのです。
明日死にたいと思っていた私が、貴方がこの空の下にいるのなら。と、この世界で生きて行こうと決めたのです。
だから、1人では向き合えなかったそれに、向き合ったのです。
それは貴方のおかげなのです。
マトリョーシカのように蓋を開けて行った先。
何もない
何も持っていない
何もできない
ただ、そこにいるだけ
でも、
それも私である
それは誰でもない「私」です。
元から私の中にいるのです。
私の奥底にいるのが、何をすることもできない「何もない無能な私」だったなんて、知りたくなかったのです。
だけどそれと向き合えたのも、貴方がいたからです。
・・・