花は 道ゆく人の琴線にふれることもあれば

記事
コラム
そんなところに咲いていることなんて
誰の目にも留まらないこともあるのでしょう

それが「花」であるなんて
知らなければわからないこともある

だけど
それは本人には関係ないのです

花自身は
己の人生を全うしている。

✎___
琴線の意味・解説
きん‐せん【琴線】

読み方:きんせん
1 琴の糸。
2 心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を琴の糸にたとえていった語。「心の—に触れる言葉」

[補説] 2は、「琴線に触(ふ)れる」で成句となり、良いものに感銘を受ける意で使う。近年は、誤って、不愉快になる意で用いることがあるが、その意味では「気に障る」「癪(しゃく)に障る」などの表現がある。→琴線に触れる[補説]

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いいんだよ。他人のことをなんにも考えられない薄情な人間だったとしても。
2025/12/04
https://coconala.com/blogs/2997019/670765

来年のために。
今年一年をきちんと振り替えられる。
自らと向き合って。
自分に落としどころを見つけられる人であって。

それはもしかしたら。
「誰かのため」より。
尊いことかもしれないよ。

だってそれは。
誰にもできないもの。
誰かに頼むこともできない。
「わたし」でなくちゃ。
・・・


去年の私にとって「愛は無限」だったようです。
2023/12/14
https://coconala.com/blogs/2997019/373318

この前は「不変的な愛」について考えました。
- - - - - - - - -
不変的な愛とは。
2023/12/12
https://coconala.com/blogs/2997019/372867

この木の花は咲くのだろう
来年も
例え この世に人間がいなくなっても
春を迎えれば

“春”だって、人が決めた概念でしかない
この木は
この花は
その日を迎えたら咲くのだろう

誰かに春だと言われなくても (カレンダーがある訳じゃない)
誰が花を必要としなくても (よくやったと認めてもらう事もない)
ただ、そこで
咲き続けるのだろう

もし、不変的な愛を述べるなら
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「この花は来年も咲いているのだろう」と、どうしてか信じられるのです。
まぁ、現実には木が切り倒されてなくなっていたり、私がどこか別の場所に引っ越してそこに行くことは二度とないかもしれません。
だけど、どうしてでしょうか。

花は永遠に咲き続けるのだ。

と。
もちろん、開花の時期はあります。
四季は巡るのです。
また土地ごとにも変わります。

でも「花が咲く」と言う概念や事実を疑ったことはありません。
「花は咲く」のです。
・・・

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