最初、貴方と私は違いすぎて。手が届かないような。隣に居ても見劣りするような。そんな自分が「これまでの人生をどのように生きてきたのか」まざまざと感じさせて。
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私では相応しくないような。
だけどそこにあるのです。
互いの人生は違うのです。
それぞれが「個」として。
一として。
そして。
二人で一つとしていられるのです。
だから。
あの日に私が。
どうしても貴方に、一歩を踏み出せなかったような。
己を許せなかったような。
自らが消えてしまいたいような。
その気持ちが。
あることを。
そこに「私」があったのです。
それこそが“わたし”だったのです。
ツインレイで苦しんでいる人なんていません。
2024/07/07
https://coconala.com/blogs/2997019/445325
もちろん。
何もない。とは言いません。
でも「そのすべてが私」なのです。1つとして欠けてはならないのです。
苦しいことも、
辛い時も、
悲しいことも、
寂しい時も、
嬉しいことも、
楽しい時も、
ちょっと恥ずかしいことも、
喜んだ時も、
もう何もいらないと思うほどに幸せなことも、
例え消えてしまいたい時だって。
貴方と一緒なのです。
私は1人ではありません。
貴方がいると知ったのです。
私は私。
貴方は貴方。
私は貴方で。
貴方は私です。
いつだって。
どんな時だって。
2人で共に、進んできたのです。
ただただ泥沼をもがいているような。
私一人だけ置いてきぼりにされているほど落ちこぼれているような。
そんな気持ちになったこともあります。
だけど今がある。
そのすべては。
進んできた未知が私にあるからです。
それは私のすべてです。
何かが1つ欠けていても成り立たないのです。
私は苦しんでいる訳じゃない。
それは己の選択です。
私が選んだ未知なのです。
どんなに辛くても。
「進むよりほかにない」とその覚悟でここまで来たのです。
私は、
あの日の自分を信じています。
・・・
「気持ちに苦しむあなた」と言うか、愛を目の前にして己は一人だよね。だって“私だけを”見て欲しいんだもん。だけど、己に見えた一面が「相手のすべて」ではありません。
2025/04/10
https://coconala.com/blogs/2997019/553327
だからまず“自分でないと”いけないんだよ。
自らをどこまで把握しているか。
己には人生があります。
その歴史が。
私は一人ではなった歴史です。
相手にも同じように人生があります。
その中には「私が存在しなかった」時間もあります。
それは覆せないのです。
相手の時間を奪うことはできません。
連絡が己の理想通りにこないとなぜ不安ですか。
相手の人生では、現実には己のいなかった時間の方が長いのです。
だから。
相手のことを本当には知らないのです。
何も知らない。
ただ。
己のわがままを都合よく叶えてくれる一面を愛している。
まるで何かの、代わりのように。
己に見えた一面が、相手のすべてではないのです。
あの日の自分のままでいられたらどんなにいいか。だけど私は変わりたいのです。己の未知へと進むと決めた。それは「未来に媚を売る」ことではありません。
2025/04/14
https://coconala.com/blogs/2997019/555555
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