太陽はいつものようにその世界を照らしただけです。それはもしかしたら、別の場所で、冬眠していた何かが目覚めたり、伸びた草を求めて動物が動いたり、蕾が花開いたり、どこかで氷が溶けていたかもしれません。
記事
コラム
そして、旅人もコートを脱いだ。
北風は旅人の目の前で、その風を吹かせました。
旅人しか目に入らない。
こいつだけ殊更にイジメてやろうと。
それで己の勝利をもぎ取ろう、名声を得ようと。
己が力を示したい。
だけど風は世界に告げるのです。
何かの訪れを、香りを、種を、音を運ぶのです。
共に、歩んでいるような。
そんな気持ちを。
だから北風も、いつものようにその風でそよぎ、さわぎ。
時に力強く何かを動かして。
その扉を開くような、閉じるような。
どこまでも足を運んで行けるような。
それは世界中を巡るような。
それが、
旅人の背中を押していたら。
足取り軽く走り出した旅人は、コートを脱いだかもしれません。
それはそれは軽やかに。
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『北風と太陽』(きたかぜとたいよう)は、イソップ寓話の一つである。
あらすじ
ある時、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、通りすがりの旅人の外套を脱がせることができるかという勝負をすることになった。
まず、北風が力いっぱい吹いて、旅人の外套を吹き飛ばそうとする。しかし、寒さを嫌った旅人が外套をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。
その次に、太陽が燦燦と暖かな日差しを照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から外套を脱いでしまった。こうして太陽の勝ちとなった。
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北風と太陽
ウィキペディア(Wikipedia)
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ツインレイ概念の理解のためには「相手が泣くまで追い込む」もしくは「これの理解がないと先に進めません(自称の専門家を頼らないといけない)と脅す」のがツインレイ業界です。
2025/03/28
https://coconala.com/blogs/2997019/546970
「誰かのため」って、闇深いね。
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「ツインレイは自分を頼らないと先に進めない」と、よくわからない方向に己をこじらせた業界人がいるんですよ。男女ともに。
2025/04/03
https://coconala.com/blogs/2997019/550138
もっと冷静になって欲しいですよね。
土台の上に積み上げた実績で何かを示せた時代は終わります。つまり。あなたの過去の実績の数が100でも1000でも関係ありません。“現在”の「己の実力」で勝負です。
2024/11/14
https://coconala.com/blogs/2997019/495429
それは「自由」と「循環」です。
・・・