風は目に見えません。だけど何かをそよがすことでその存在を感じさせます。つまり、地の時代にどれだけ根を伸ばせたのか。

記事
コラム
どんな風が吹いても、その風に身を任せてゆれる。
まるで世界と共に踊るかのようなその動きで存存(ここにいる・ある)を示せるからです。

また。
見た目にゆれることはなくても、その風の中に立っている、その風を受け入れている。
そう言うこともできます。


見た目や聞こえがいいだけの立派なハリボテは、ぱたりと倒れて終わりです。
自らは起き上がれない。

それが、自立との違いです。

・・・
「“風の時代ですから”と言う女達を見ると、時代が変わらないと意見も言えない女の自己実現はこれからかな。と言う気分になります。」
2024/12/01
https://coconala.com/blogs/2997019/501707

✎___
戦がす(そよがす) とは?
[動サ五(四)]風が草や木の葉などをかすかに揺らす。「秋風が梢 (こずえ) を—・す」
goo辞書
自立(じりつ) とは?
[名](スル)
1 他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に—する」
2 支えるものがなく、そのものだけで立っていること。「—式のパネル」
goo辞書


あくまで「時代が風」と言うもので。
己が“どうあるのか”と言うところなんでしょうね。
作詞「風の時代」…フルバージョン
2023/07/04
https://coconala.com/blogs/2997019/319156

時代を試着している場合じゃない 
既存の服は窮屈すぎる 
私に合わせて作りあげる 
オーダーメイドの唯一無二 

積み上げた常識を吹き飛ばして 
あなたの心に風を送る 
そよ風と竜巻のどっちが好み? 

『星の巡りは決まっている』と 
誰かが“定め”を教えてくれる 
だけど心に聞こえる声は 
風のように形はなくて 


時代はどこまで行くのだろうか? 
次の100年を望むより 
私に合わせて創りあげる 
オーダーメイドのこの宇宙 

繰り返したためらいを巻き込んで 
あなたと一緒に風になる 
時には凪の時間も欲しい 

星の巡りはあるのだろう 
誰かの“定め”とは違うだけ 
だから心に聞こえる声は 
風のように真っすぐで 


風のように生きられる 
そんな時代ははじまったばかり 


星の巡りはどこまで行くの? 
私の「定め」はあなたと同じ 
いつも心に聞こえる声は 
風のように真っすぐで 

風のように真っすぐで
・・・


次に来るのは「水の時代」のようです。

水は「個体⇔液体⇔気体」と形を変えて循環していきます。
その場所に相応しい姿になれる。
だけど己である。と言うこと。

また。
「すべてが混ざる=融合」と言うことにもなるようです。

まぁこの辺に生きているかはわからないので半分は憶測です。




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