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相手の幸せを願うのか、自分が幸せでいるのか。
2024/02/26
https://coconala.com/blogs/2997019/397369
具体的に言うと。
貴方が、仕事上必要で女性と一緒に仕事をすることもある訳です。
また、例えば職場の飲み会に女性がいることだってあるでしょう。
そこで私が、
「女性と仕事しないで」
「女性のいる飲み会にいかないで!」
みたいなことを言っていたら仕事にならない訳です。
そもそもお客の約半分は女性の可能性もある訳です。
私が貴方に「女性の客は取らないで」とか言ってたらお話になりません。
そして、そうなると「客として貴方を選んでサービスを受けたその私」が消えることになる訳です。
私の存在もかかってきます。
...
つまり、私が貴方と同等に男性とも仕事ができればいい。みたいな。
これはビジネスです。
ビジネスとして「私のお客に男性がいてもいい」みたいな。
そう来たか……。
みたいな発想ですね。
これだと、私が貴方に、
「女性と一緒に仕事しないで。女性のお客は取らないで」とは言えなくなります。
私が、
「男性と一緒に仕事をしていたり、男性をお客にしていたりする」からです。
もちろん、私たちがそこに、なんの接点もないかと言ったら違います。
共有できる話もあると思います。
ただ、ビジネスとしては、同じ仕事ではないのです。
例えるなら、現実で言うところの、職種が違う・同じ職場では働いていない。みたいなところです。
だけど、2人ともビジネスパーソン。
共働き。みたいな。
広くワンネスで考えると、どうもそれ自体で繋がってくる(表裏の関係にあるみたいな)ものもあるのですが、その説明は省きます。
貴方は、私を対等なパートナーとして実力を買っているのです。