心の灯台は青く燃える
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コラム
あの気持ちは燃えたはずなのに
青い炎は燃え盛る
赤い炎が青くなるまで
何かを燃やし続けたのは私なのだ
この火はずっと燃えている
天を焦がしても消えないだろう
炎を手に取り躍るのか
灯火を灯台にしたように
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灯火/灯/燭(ともしび) とは?
1 ともした火。あかり。とうか。ともし。「—がともる」「風前の—」「心の—」
2 平安時代、大学寮の学生に、勉学のための灯油代として与えた奨学金。
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灯台(とうだい) とは?
1 昔の室内照明器具。上に油皿をのせ、灯心を立て火をともす木製の台。切り灯台・結び灯台など。
2 航路標識の一。港口・岬・島など航路の要衝に築き、主として灯光を用いて、航行中の船舶にその所在などを明示する塔状の施設。灯明台。
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焦がす(こがす) とは?
[動サ五(四)]
1 火に当てて焼いたり熱を加えたりして物の表面を黒くする。焦げた状態にする。「ごはんを—・す」
2 心を悩ます。苦悩する。「身を—・す」「胸を—・す」
3 薫物 (たきもの) の煙でくすぶらせてにおいをつける。
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躍る(おどる) とは?
[動ラ五(四)]
1 飛び跳ねる。跳ね上がる。「網の中で銀鱗 (ぎんりん) が—・る」
2 喜びや期待などで鼓動が激しくなる。わくわくする。「希望に心が—・る」「血湧き肉—・る」
3 激しく揺れ動く。「でこぼこ道で車体が—・る」
4 書いた文字などが乱れる。踊る。「手紙の字が—・っている」
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躍動(やくどう) とは?
[名](スル)いきいきと活動すること。「—感にあふれる文章」「—する若い身体」
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