すべてを超えて、くるような。

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貴方が私にここまで自由を望んでくれていると知って、私は嬉しかったです。

誰のためでなく、私が、私のために望んだこと。

それを果たす機会をくれるのです。


私は、私との約束を守りたいのです。


まぁ、ここ(ブループリント)に何があるのかはよくわかりません。

自分の意識の中で、願ったことです。

もちろん。ちょっとさぼっちゃう日もあります。


投げ出したくなるような日々に――

終わりはないのか。と絶望したのです。


そこに、別の意味を生みだせるような気づきを。

それはやっぱり「0」を「1」に変えたのかもしれません。


***

だからと言って何をしてもいい訳じゃありません。

そう言うのを矜持と言うのかもしれません。
矜持/矜恃(きょうじ) とは?
《慣用読みで「きんじ」とも》自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「—を傷つけられる」

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自負(じふ) とは?
[名](スル)自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと。「プロであると—している」

goo辞書

ただ、それがあんまりがんじがらめでも疲れてしまいます。

まして、どこかに人目を気にしたような物だったら。


「0か1か」
「0→1か」

その先を見据えた時、それは「0か1」ではなく「0→1」なのだと越えた時。

やりくないことを。

結果ではなく、通過点として。


その先の結果が、
すべてをぬりかえてしまうような。

すべてを超えて、くるような。

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