貴方が私にここまで自由を望んでくれていると知って、私は嬉しかったです。
誰のためでなく、私が、私のために望んだこと。
それを果たす機会をくれるのです。
私は、私との約束を守りたいのです。
まぁ、ここ(ブループリント)に何があるのかはよくわかりません。
自分の意識の中で、願ったことです。
もちろん。ちょっとさぼっちゃう日もあります。
投げ出したくなるような日々に――
終わりはないのか。と絶望したのです。
そこに、別の意味を生みだせるような気づきを。
それはやっぱり「0」を「1」に変えたのかもしれません。
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だからと言って何をしてもいい訳じゃありません。
そう言うのを矜持と言うのかもしれません。
矜持/矜恃(きょうじ) とは?
《慣用読みで「きんじ」とも》自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。「—を傷つけられる」
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自負(じふ) とは?
[名](スル)自分の才能・知識・業績などに自信と誇りを持つこと。「プロであると—している」
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ただ、それがあんまりがんじがらめでも疲れてしまいます。
まして、どこかに人目を気にしたような物だったら。
「0か1か」
「0→1か」
その先を見据えた時、それは「0か1」ではなく「0→1」なのだと越えた時。
やりくないことを。
結果ではなく、通過点として。
その先の結果が、
すべてをぬりかえてしまうような。
すべてを超えて、くるような。