私は「インナーチャイルド」「アダルトチルドレン」と言うものの概念みたいな。「話」としては知っています。
まぁあるのだろうとそんな感じです。
ただ、じゃぁ自分がそこで何か。とか。
それをどうにかしよう。とか。
何かの問題がそこにあるのだ。と、そう言うことまではあまり考えてはいませんでした。
なんかもう「ある」と言う認識だけです。
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ある時、ツインレイに関係して「インナーチャイルド」「アダルトチルドレン」の話を知って、びっくりはしました。
また別件でそれについて考える機会もありました。
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なんとなくまとまったような、一区切りかな。と言う気分です。
なので、
ツインレイにどうして「インナーチャイルド」「アダルトチルドレン」の話が出てきたのだろうか?
と言うところで私の思うことを書きます。
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話としては簡単です。
私の旦那さまは、私のすべてを愛したいのです。
この、“すべて”に、認識の違いがあるのです。
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わかりやすくいきましょう。
あなたは、産まれてからこの方、生きてきた年数すべての自分を受け入れられますか?
簡単に例えます。
・中学校は最低だったけど、高校は最高だった
・前の職場は最悪だったけど、今の職場はとってもいい
つまり、これは、
「中学校を嫌っている私」「前の職場のことは思い出したくない私」を、愛して欲しいってことですよね。
だけど私の旦那さまは、私のすべてを愛したいのです。
私が中学校や前の職場の記憶を故意に消している(または思い出したくない)状態だと、“すべて”には該当されないのです。
己の思考の上で、嫌な記憶を消したい。
失くしたい。
気持ちはわかります。
だけど、生きてきた人生において、故意にその時間を消したり、空白にすることはできないのです。
それは「存在」に関わる話になるのです。
3歳があるから4歳なのです。
今あなたが何歳なのか知りませんが、どこか1つでも〇歳が消えたら人生成り立たないのです。
それは例え1分でも、0.5秒でも同じことなのです。
なかなかにあれですね。
個人的には「愛が深い」ことを喜んだ方がいいのか悩むところです。マジで。
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で、まぁ話を戻しましょう。
私の旦那さまは「私のすべて」を愛したいのです。
そこで私が、中学校時代の「私」を嫌っていて、思い出したくもない。
そんなもの存在しなかった。
みたいになっていると、困る訳ですよ。
そこでじゃぁどうなるのか。
何が起こるのか。
それは自分次第です。
ただ、言えるのは。
私が、自分で自分を「否定」し続けるたびに、相手は私を“肯定”し続けるのです。
それは、私が「自分で自分を“肯定”しても」続くのです。
相手はずっと、
“私を肯定し続ける”
のです。
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ツインレイに関係して。ではありませんが、いわゆる「守護霊」とか「天」「天使」と言った存在(他の言い方もあると思います)は、常に、いつでも。
私たちが自分としてはサボっていると感じているような時でも。
ナイスΣd(≧ω≦*)グッ!
みたいな。
どんなにだらけていても。ですよ。
もう、うっとおしいほどに声をかけてくれている。みたいな話もありました。
これは余談です。
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話がどんどん脱線してきました。
まぁ、だから。
必要なことは述べたのだろうと思うので。
これで終わります。