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カードを1枚 「XIII (名前のないカード)」 5/23
https://coconala.com/blogs/2997019/305032
カードが……2枚。「番号なし 愚者」と「VIIII 隠者」
https://coconala.com/blogs/2997019/312160

カードが1枚…落ちた。← 「VI 恋人」 5/18
https://coconala.com/blogs/2997019/303416

ナゾロジー Love science , enjoy !
TOP > 理化学 > 量子論
「シュレーディンガーの猫」って結局どういう話なの? モヤモヤする部分を解説!
「観測するまで状態が確定しない」ってどういうこと?
「シュレーディンガーの猫」というのは、物理学者エルヴィン・シュレーディンガーが頭の中だけで行った実験(思考実験)です。
ほとんどの人はこの話しの内容を、「一定確率で毒ガスを放出する装置と一緒に箱に入れられたネコは、蓋を開けて観測するまで生きた状態と死んだ状態が重なり合っている」という風に聞いていると思います。
そして、その意味するところは「観測するまで物事の状態は確定しない」という量子力学の奇妙な考え方を説明するものだと知っているでしょう。
しかし、そもそも量子力学はどうしてこんな不思議な考え方をするようになったのでしょうか?
最初のモヤモヤポイントとして、まず「観測するまで物事の状態は確定しない」という考えの登場した経緯を見ていきましょう。
―以下略―