私は自分で続きを想像することになりました。勝手に結末を都合のいいように変えてしまうような気分で嫌だったのですが、そもそもはすべて私から生まれているのです。だから、いいのかな。とも思いました。
「ツインレイ」に進むと決める前と後では、私は別人のようでした。でも、私が、私に還ると決めた時、その「最後のひと月の私」が帰ってきました。おかえり。