表面的には4月はだいぶ落ち着いている感じでした。
でも、2月に行ったフレームを超える学びで得たものがあるゆえに、3月になって解消しきれない問題が発生しそれにずっと泣き続けました。
ちなみにピンクいのは常駐です。
もうなんだか述べる必要性がないほどに日常に溶け込んでしまったのです。
……。
まぁいいでしょう。
なぜだかクレジットカードのフィッシング詐欺に合いました。
メールが来たのです。
「利用停止がかかっているので、24時間以内にここからログインして必要情報を入力して下さい」と言うものでした。
しかし、気が付いた時点で24時間を越えていました。
カード会社に電話したのですが。混みあっているのか繋がりません。
メール従ってやりました。
で、そのあと電話しました。そこで繋がりました。
なんと、それは詐欺だと言うのです。
メールで個人情報を貰うように誘導することはないと言うのです。
大変です。
カードを再発行しました。
私はその詐欺のページでパスワードやメールアドレスを入れているのです。
そのメールアドレスで使用しているアカウントすべてのパスワードや、アカウントそのものを変更する事態になりました。
まぁ、パスワードを共有していたのがいけないんですけどね……。
そのパスワードは実は過去に趣味で書いた小説から持ってきていたのです。
簡単に言うと「最後に主人公を殺す小説」です。主人公は女です。詰まるところ私です。
私はこの小説と向き合う必要もありました。
大掃除でHPは削除、投稿サイトも消していました。
でも、データはバックアップにありました。
そのあとHPを作り直しています。6月にはじめたのかな? まだ終わっていません。まぁそれはのんびりでいいはずです。
それを書いた気持ちと向き合う必要もありました。
おそらくそれの予告だったのでしょう。
あとでまた小説を思い出すのです。それは6月に受けた対面セッションの話です。後述です。
私のフレームを超える課題は続いています。
フレームと作ったそれと、フレームがいないで作ったそれ。
私はそれを繋げたかったのです。
現実には無理です。わかっています。
でも、どこかで繋げたいのです。
それは続きあり、仲間なのです。
現実ではどうにもできないのです。
でも、一緒にいたいのです。
仲間に加えてあげたいのです。
貴方を思って産んだ動物8体がそれを繋げてくれました。
素晴らしい夢でした。
びっくりして、うれしくて。
私はそれを呪うようなことまで考えました。
それは止められました。
ごめんなさい。
私は支配の道に進んではならないのです。
でも、そこにある根幹を知りました。
この子たちを自由を受け入れたい。自由に生きて欲しい。
例え本人が苦しみを望んだとしても、受け入れてあげたい。
でも、この子たちが苦しむのであれば……。
私はその苦しみすら、私が決めてしまいたい。
この子たちが苦しみを感じたいと望むなら、その苦しみを与えるのは私でありたい。
それは私のモノであって、私のモノではなくなってしまった。
そんな気分だったのです。
なんだか鬼のような感じですね。
鬼母。とでも言いましょうか。
またそんなことを考えてしまったと泣くのですが、もう泣くのが常駐でしたね。
また別で夢を見ました。
私はフレームのそれと、私が作ったそれと、動物たちとお散歩していました。
動物たちはそれを繋げるだけでなく、そこにさらに発展を見せてくれました。
私は私が忘れてしまった私が描いていた夢のひとつ。が、そこにありました。
そのあとそれ関係の夢は見ていません。
私は自分で続きを想像することになりました。
勝手に結末を都合のいいように変えてしまうような気分で嫌だったのですが、そもそもはすべて私から生まれているのです。
だから、いいのかな。とも思いました。
夢は不可侵で、それは私に左右できるものではありません。
私はそれも楽しかったのです。
だからこそ、自分の都合のいいように捻じ曲げたくなかった。
でも、彼らはなんだか生き生きとしています。
それでいいのかもしれません。
私の夢は、夢のまま。
その時見た夢は消えません。
それもそれなのです。
そして、それは現実を生み出すのです。
しかし、私はずっと同じところにもいました。
よろこびと同等の悲しみを感じてしまうのです。
うれしい夢を見たのに、なぜだかそれをぶち壊すような。気持ちになるのです。
なぜうまくいかないのだ。
私はずっとやり直している。
どうしてここから抜け出せないのだ。
ただただ泣きました。
私は恐怖と共にいたのです。
5月に転機を迎えます。