こんにちは、GWはいかがでしたか?
大型連休で出掛けれた方もお仕事の方も、充実したGWだったら良いですね。
私はというと、もちろん仕事です。この記事もGW最終日の定休日に投稿しています。
家族との時間や健康面、そして経済面で多くの方が不安を抱える中
【もっと自由な時間とお金を増やしたい】
そう思う方も多いのではないでしょうか?
私も40代になって、残りの限られた時間を意識するようになって
不安や焦りを感じることはあります。(常に)
きっと同じような方もおられるかもしれません。
でもここ一年で考え方が大きく変わりました。
最終的にはどう生きたか!
これしか残らないんだろうな。私の中で答えみたいなモノがでました。
子供や親のために費やした人生も
仕事のために費やした人生も
趣味や自分のために生きた人生も
最後にはどういきたか
これしか残らない。お金を追い求めたくさんの時間と労力を費やした人生も
その人の生き方なのだから否定する権利は誰にもない。
趣味や自分の好きなように生きてる人生も
その人の人生なのだから私たちが判断するのさえ、おかしな話です。
だから、極論ですが【どう生きたか!】他人がどうこう言うものでもなく
お互いに認め合う社会になっていくと嬉しいですね。
(未来は確実にそうなっていく)
私も美容の取材をいただくようになって記事に寄せられるコメントで一喜一憂することもあります。
ですが、ここ最近は全くいい意味で落ち込まなくなりました。
それはキレイごと抜きで、ちゃんと生きてる
産んでくれた両親、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてご先祖様が天国で笑って私のことを応援してくれるような生き方をしたい。
決して誇れるような生き方じゃなかったとしても、天国で再会した時に恥ずかしくないような生き方をする。
そう決めたんです。
地獄だったらどうしよう(笑)
というわけで、少し長くなりましたが取材記事が公開されましたのでご案内させていただきます。
こちらの記事はdメニューニュース・Yahoo!ニュース・ニフティニュース・gooニュースに掲載されています。
以下記事の全容です。
客の要望や悩みにじっくりと向き合い、髪の毛を好みのスタイルに仕上げる「美容師」。ときには複数の顧客の施術を同時に進めることもあり、忙しいというイメージを持っている人は少なくないでしょう。ネット上では「美容師は食事やトイレに行く暇がない」という情報がありますが、どのような方法で食事やトイレを済ませているのでしょうか。美容師の職業病や美容師が接客のために取り組んでいることも含め、美容院「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。
Q.美容師は普段、どのような方法で食事やトイレを済ませているのでしょうか。
原木さん「食事に関しては、外食をすることはほぼありません。あらかじめ持ってくるか、買ってきてサロンで食べます。すぐに食事を済ませられるように、おにぎりやサンドイッチのような簡単なものが中心です。固形物はなるべく食べず、エナジードリンクやスープで済ませる人もいます。また、食後に眠くなるのを避けるために、そもそも食事を取らないという人も少なくありません。
マンツーマンのサロンであれば、食事の時間の確保やトイレのタイミングは多少融通が利きますが、お客さまを何人も掛け持ちして施術するサロンだと、トイレに行くことよりも席を空けることを優先し、タイミングを逃してしまうことがあります。そのため、1日のスケジュールや施術の流れの中で『このタイミングで食事を取る』『今ならトイレに行ける』と臨機応変に対応していると思います」
Q.美容師の職業病について、教えてください。
原木さん「美容師の職業病で特に多いのは腰痛ですね。立ちっ放しになったり、前かがみになったりすることが多いので、年齢問わず、腰痛になりがちです。さらにハサミの開閉は少なからず関節に負荷がかかるので、腱鞘(けんしょう)炎になることも少なくありません。
また、昔と比較すれば薬剤は格段に良くなっているものの、やはり薬剤でアレルギーが出てしまう人もいるため、手荒れや湿疹も美容師の代表的な職業病の一つです。ほかにも、肩こりやむくみ、膀胱(ぼうこう)炎、胃潰瘍などがあります」
Q.美容師は会話上手な人が多い印象がありますが、性格的に明るい人が多いのでしょうか。接客のために日頃から取り組んでいることはありますか。
原木さん「もともと人に喜んでもらうのが好きで、能動的な明るい人が多いです。お客さまを自然に褒めたり、良いところを見つけたりすることができるのも、そのような部分が根底にあるからだと思います。
もちろん、良いといわれているお店に足を運んで実際にサービスを体感したり、外食をする際に店員さんの振る舞いから良い接客を学んで取り入れたりといった工夫もしています。そういった面でも、行動力があって前向きに努力できる、明るい人が多いと思いますね。
接客やサービス面では、自分自身のメンタルを整えて接客サービスの質を落とさないように心掛けています。また、いかにお客さまのことを考えた行動を取れるかというのも重要なポイントです。言葉遣いや声掛けに気を配るだけでなく、お客さまのシャンプーやマッサージの強さの好み、ドリンクや雑誌の好みなどを把握し、聞かなくてもお客さま好みのサービスを提供できるようにしたり、家でのケアの仕方を伝えたり、お礼のお手紙を書いたりと、技術以外の面でもお客さまに喜んでもらえるように工夫を重ねています」
まとめ
サロンの形態にもよりますが、美容師は忙しさから食事やトイレの時間を確保するのが難しいことが分かりました。また、サービスの質を保つためにさまざまな工夫を重ねる行動力も求められます。人に喜んでもらうことが好きで、そのために能動的に動ける明るい人が美容師に向いているのですね。
いかがでしたでしょうか?
少しでも今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。
いつも取材をいただくcocopiworks様、素敵な記事にしあげていただき本当にありがとうございます。
そして記事を掲載、まとめサイトを作って下さるオトナンサー様、本当にありがとうございます。
少しでも皆様の毎日が明るく楽しい1日となりますよう、発信していきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
引き続き、ココナラのサービスもどうぞよろしくお願いいたします。
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いつまでもあなたの生まれ持った魅力が輝きますように。
プロフィール
原木佳祐
都内在住
静岡県出身
表参道GraceAvenue 現役サロンマネージャー(美容師)
パーソナルカラリスト認定講師
トータルカラリスト認定講師1級
骨格スタイルアドバイザー1級
顔タイプアドバイザー1級
パーソナルカラリスト色彩診断士
【実績】
※TV東京 日経スタイル出演。
※美容ビジネス新聞掲載。
※カラリストタイムズ掲載。
※コンテスト受賞多数。
※UNIQLOコラボ パーソナルカラー診断イベント企画 参加。
※診断人数5000名以上。(対面)
※広告費20万で新規1000名来店。
※次世代美容師 育成マニュアル作成。
※海外美容関係者向けセミナー講師。
※女優 ヘアメイク担当。
※株式会社アダストリア様コラボ診断イベント 開催
※株式会社ココピア様より独占取材。