感情を上手くコントロールする方法

記事
コラム
感情というのは常に揺れ動くものです。
それ自体は何ら問題ありません。

その感情によって
自身の心が揺さぶられ
感情に飲み込まれ
自分を見失い
次第に
自分がどうしたいのか
わからなくなってしまうことが
問題なのです。

感情に飲まれることなく
生まれてくる感情を
遠くから眺める視点が大切です。

そこでおすすめなのが
フォーカシングです。

フォーカシングとは、
まだ言葉にならないような
身体で感じられる微妙な感覚に
意識を向け、言語化していく作業です。

感情を客観視することで
揺れ動く自分から
いったん離れることが出来ます。

たとえば、今わたしはとても
動揺している。
不安になってきている。
ということを、ありのままに
受け止めます。
ここで大切なのは
ジャッジせずに
事実をありのままに
受け止める事です。

無意識に沸き起こる
不安・緊張といった
負の感情の揺れは
身体の各部の緊張や体温
呼吸など生理現象としても現れる
心のサインです。これは
非常事態だと身体が感じ
サインを出しているのです。
人間に備わった、
危機管理能力です。


それを無視しようとすればするほど
そのサインは
大きくなります。
ですので
感情の揺れを無視することなく
受け止め、意識化することで
揺れは収まり、感情をコントロール
することが可能になります。

日々の生活で
自分の感情を
言語化し、意識化する
トレーニングを
していくのもおすすめです。

心の奥深くでうごめいている
言葉にならない声に
耳を澄ましてみてください。
そこへフォーカス(焦点を当てる)
してみてください。

もやもやしている
ざわざわしている
イライラしている
重い感じ、重苦しい
この感じはなんだろう?
どこからきているのかな~

私の中には
こういう気持ちがあったんだな…
と感じ取っていきます。

そこには見たくないものも
あるかもしれません。
だけどそれはあなたの
大切な本音です。
嫌がらずに、
そんな風に思っていたんだねと
やさしく受け止めてあげましょう。

日々の生活で、自分が
何をどんな風に
感じたのか?
自分との対話は
大事ですね。


#参考文書
久瑠あさ美さん著
「マインドの法則」

今日も読んでいただき
ありがとうございました。






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