自分の価値を認められない、これどうしてなの?

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コラム
ここ最近、無価値感で悩まれている
クライアントさんを沢山目にします。
今日はこの事について話してみようと
思います。

無価値感とは
自分に価値がないと感じてしまう感覚のことで、
自分には価値なんてない。
自分は世の中に必要のない人間なんだ
と考えたりします。

無価値感が強くなってしまった原因は、
過去の負の体験によるものが
ほとんどです。
子ども時代から、親に認めてもらえず
育った人ほど、この無価値観というものに
苦しめられることとなります。

無価値感が出来上がった原因は
ひとそれぞれ。
・厳しい両親にダメ出しばかりされてた
・親や教師などに自分の正しさを
押し付けられてきた
・過去大きな失恋を経験した
・過去、ひどいいじめにあった
・職場で再年長となり市場価値がなくなった
と自分で感じてる  など


無価値観のある方に多く見られるのは
真面目、完ぺき主義、自分に厳しい


無価値感を手放すためには、自分の
思い癖を修正していく必要があります。

無価値感が出てくるのは、マイナス思考に
陥り不安になったときです。

マイナス思考に陥らない為に心がけるといいこと
3つお伝えします。
①自分にダメ出しをしない
(そんなこともあるあると励ます)
②自分をとにかく褒めまくる
(どんなこともほめてあげる)
③まだ起きてない未来のことを考えて心配しない
 (気分がワクワクする未来を思い描く)

自分に価値があるという感覚(自己価値感)は、
幼いころから18歳頃までの、家庭環境によって
作られていきます。
どんな養育環境にいたかが、とても重要です。
0~18歳の子どもさんを子育て中の方は、
先ほどお伝えした3つのことを
ご両親が子どもさんに沢山してあげてほしいです♡

1人1人が自分自身を
心から大切に思えますように☆彡
今日も読んでいただきありがとうございました💛








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