たかぱぱです
いつも「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます
今回は「許す」ことの大切さについてお話させてください
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先日10代の青年と会うことになっていたんですね
私と先輩女性と青年
私がスケジュール調整の担当
当日になり会う時間5分前ショートメールがきました
青年から「急用が出来たので行けません 他の日に変えてもらえませんか」でした
私は正直ちょっとイラっとしました
「私も先輩もこの日に合わせて調整をしてきたのに」
「段取りをした私のことも考えてくれたのか」など
メールの返信が出来ずにいましたが
もう時間が迫っています
急いで先輩に連絡
するとあっさり「いいですよ」の返事
あっけにとられながらも青年に改めて調整しましょうとのメール
約10分くらいの出来事です
私だけバタバタした感じ?と気が抜けてしまいました
気を取り直して先輩に相談したんです
「彼にこれからはもう少し早く連絡するように!と言った方が良いですよね」
先輩は
「そんなことは言わなくていいですよ」
「連絡をしてくれてありがとう」
「それだけでいいんです」と、、、
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今私は「保護司」をしています
この青年は犯罪を犯してしまい「保護観察期間」
期間が解除されるまでは月に2回面接をするのが決まりになっています
先輩女性は20年以上従事しているベテラン
これまでに様々な人と関わってきました
ウソをつかれたりドタキャン
せっかくあと少しで解除されるのにまた警察にお世話になった人など、、、
憤りや残念な気持ちを感じたこともあるそうです
自分の立場を改めて考え直したときに
「自分はあくまでもサポートするのが仕事」
自立するのを後押しする
あまり力を入れすぎなくて大丈夫
気長に見守ってあげましょう
応援してあげましょう
さすがだなぁと感心しました
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私は今回のことで学ばせてもらいました
力みすぎていました
彼のために貢献するぞ
そんな気持ちでいたのでドタキャンされたりすると許せない!になってしまう
自分の立場やするべきことや求められている事柄が「整理」していれば先輩女性のように余裕が生まれるので「許す」ことができる
許せるので不思議と相手も心を閉ざすことなく今まで通り信頼される
人間関係の好循環が生まれるんですね
先輩を見ていると感じるのは良い意味で
「自分は自分 人は人」と区別しています
自分の中に芯がハッキリしているので少々のことでは感情がブレない
更生のために応援する気持ちもちゃんと感じられる
私にはまだまだ人に対して余裕がないと反省しました
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人を許せる人になるにはどうすればいいのか?
色々と考えがめぐりますよね
頭では理解していても どうしても許せない時もある
イケないことはハッキリと言うべきとかですね
言い出したらキリがありません
チョットだけ人生を歩みながら私なりに尊敬をする人を見ていて感じるのは
「落ち着いている」かな?
目の前のことをいったん受け留めて イメージとしては深呼吸
慌てずにゆっくり身近な人と対話をしながら方向を決める
そこには「人のせいにしない」姿勢のようなものが感じられます
そんな人ほどたくさんのチャレンジをして失敗をしては修正をして経験値を高めていく
あたふたすることもなく「まさか」を想定して行動するので はたから見るとカッコイイ~!
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私も今記事を書きながらもつい許せない気持ちが渦巻いたりします
振り返ると自分もそんなに完ぺきではありませんでした
何かあった時も身近な人たちは許してくれました
慌てないでいったん深呼吸
今の段階で第一に考えるべきことを人に相談するのもイイですね
過去の経験から判断するのもイイですね
「まぁいいかっ」くらいでイイのかもしれません
「許す」器を拡げていきます
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今回も最後までお読み頂いてありがとうございました
大らかな人になりたいですね
私は人に対して優しさが足りないのかもしれません
この歳になってもいろんな方達から学んで実践できるように心の筋肉をほぐしておきます
次回もお願いします
たかぱぱでした
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